白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2003年07月14日(月) 遙かなる○○の中で

こんばんは。お元気ですか?桂子です。
先日、某所でのチャットで「たかりんと主上」に激しく萌えまして。
で、頭の中でしょうもない妄想を発展させていたのですが。

なぜか、途中で舞台がすり変わり。
頭が江戸に、行きました。
(もおどこまでも、茨だなあ(涙))

というわけで。お江戸(というか某組)にご興味のある方は、
下のおばかな設定をご笑覧いただければ幸いです。

もちろん、メインは白虎です……

<無責任設定・遙かなる江戸の中で>

森村 天真 as 火消し
顔よし腕よし威勢よし。「火事だ!」の叫びが上がるや否や、
誰よりも早くに現場に駆けつけ、近隣家屋を打ち壊す。
愛称「て組の天ちゃん」。

アクラム as 土方歳三
泣く子も黙る新選組副長。
隊内人事・組織運営の全てを取り仕切る頭脳派の彼は、
権謀術数もお手のもの。
その上剣の腕も立ち、洋装が似合う超美男子とくれば、
美人の誘いはひきも切らずだ。
そんな彼だが句作の才には恵まれず。天は四物を与えない。
(→最後、隊も部下も失い京を去っていくあたりがまたアクラム…(涙))

藤原 鷹通 as 松本 良順
西洋医学を学び外国事情にも詳しい名医。彼に教えを請おうと訪れた
近藤勇(…には、大人になった詩紋君とか…「流山」にゆかりあるし…)
と意気投合し、以後新選組の支援者となる。
初めて新選組屯所を訪れた時には、あまりの不衛生ぶり・病人の数に驚愕し、
「まずは病人のために広間を病室にしてください。医者に毎日往診させて、
処方箋を作らせ調薬をするのです。そうそう、病室には
浴桶を置くことを忘れないように。清潔を保つことが肝心なのですよ」と
きりきり立ち回り熱弁をふるい、住環境改善にひと役買った。
趣味は囲碁。(→史実ママ)

橘 友雅 as 高杉晋作
長州生まれの天才軍略家・幕末随一の現実主義者。
俳句と漢詩と三味をよくする。
箱根の関所も恋の関所も越えまくり〜の、酔狂人。
 (でも、若死にするんだなあ……(涙)。以前、野村○斎が演じた高杉は
かっちょよかったです。)

…そいで、友雅が鷹通の好物のお菓子を持って、
仕事の邪魔をしに行ったり…
囲碁の相手になってあげたり…
ごろんと横になりに行ったり
真面目なことも語ってみたり…

で、何かのひょうしに友雅が、「君と朝寝がしてみたい」
と、口説いてくれたら楽しいなっと。

思ってしまった仕事の帰りの地下鉄でした。(あほや…)

――この他、
源 頼久 as 斎藤 一
イノリ as 原田 佐之助
セフル as 沖田総司
イクティダール as 山崎烝
シリン as 弁天小僧菊之助

――といった配役なんかも楽しいかもと思います。

……どなたか書いてくださらないだろうか……
キリ番を踏み込みリクエストとか……
なんて、さすがに無茶か……(そりゃそうだ…)

さて。おばかな妄想はこのへんで。
今日もどこかでたかりんが♪
アップされているのかなあ。
あとで、見に行こう…v


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