人気の「女子十二楽坊」。 中国出身の女性演奏家十二人によるユニットですが、 演奏の映像を見ていると、「ああ、十二○記の女仙さんの 格好が似合いそう〜」とつい別方向に思考が飛んでしまいます。
それはさておき。 このユニットの仕掛け人のインタビューを見ていたら、 中国では「十二」は調和を表し、物事がよい形に収まる めでたい数だ、というような話をしていて、そうなんだーと感心。 だから十二○記なのね〜(ってまたそこへ…) なるほど干支も暦も時間も十二でひとめぐりですね〜。 でもダースもか…。うーん… 中国に限らずそうなのかなあ…
ちなみに学生時代は第二外国語に中国語を選択したわたくし。 先生がピンイン(中国語の音)で出席を取るので、 毎回緊張しておりました(汗)。
ほとんど何も身に付けられずに講義を終えてしまいましたが… 中国へ旅行したとき、隣に座った現地の方と、 筆談を交えてちょっとだけお話しできたのは 嬉しかったです。
…そうそう、「女子十二楽坊」のCD。 疾走感のある曲が、かっこいいなと聴きました。
そんなところで。再見!
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