白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2003年09月10日(水) 偶然の月

昨夜は月に寄り添って、火星が綺麗に見えました。
オペラグラスを持ち出して、しばしの間、ベランダ越しに、
二星を眺めておりました。


昔、月には月宮殿があり、桂の木々が茂っていると、
云われていたようで。

また、月の表面の模様を指して、「月のマダム」と
呼ばれることも、どこかの国ではあったとか。

伝説や逸話の多い月。
月が、この世になかったら、お話にせよ、
絵画にせよ、多くの美しい作品が、
存在しなかったのですね。


友雅さんの、あの台詞も。


そんなところで。ではではまた〜。


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