白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2003年10月24日(金) 午後三時前のデイドリーム/無責任劇場

午後三時前のとあるスタバ。
三階席には日がさんさん。
窓からビルと、緑が見える。

そんな、うっかり白昼夢でも、
見てしまいそうなその場所で。


L○Laを、読みました。


鷹通鷹通鷹通ーーーっっ……


どこから萌えていけばいいのか、
分からないほど全萌えで。

ふらりふらりと休憩を終え、
会社に戻って行きました。


…てなわけで。
ネジもたがも飛んだ私は桃色の続きでも書いときます……
(Iさまv、ありがとうございました!)



無責任「桃色」劇場


「……似合わないことはやめなさい。
手を…こんなに震わせて…」

友雅は鷹通の手を取って。
止めようと――するけれど。

「震えてなど…おりません」

そう鷹通は、言い切って。
友雅の手を、振り解く。

「男の私が相手では――ご不満ですか?旅の方」

「煽るね君――
なら…相手をしてもらおうか」

「――…!…」


強い、力で手を引かれ。
鷹通の身体はいともたやすく寝台に――沈み込む。


「あ…」

「…何を、驚いて?
挑発したのは君だろう?」

「――…」

「……ほら、さっきの元気は
どうしたの?
するんだろう?」

「……」

「……なんて、言われたら。
どうするつもり?君は――

ほら起きて。
同じなら、話の相手をしておくれ――?」




うっ…うっ…友雅よ……(涙)

そんなところで。ではではまた〜。


 < BACK  INDEX  NEXT >


桂子 [HOMEPAGE]