白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2003年10月22日(水) 無責任「桃色」劇場

(本日二回目の日記です。一回目は昨日の日付けで入れております。)

先週読んだ歴史小説に、「客人を美女でもてなす」という
くだりがあり。
ええ、その、伽をさせるわけですが…

その、シーンを読んでから……

ある日あるときある村(?)にやってきた旅人友雅。
その村の長の家に泊まることになり、
そして村のしきたり(おい)で長の息子の鷹通が
彼をもてなしに夜、部屋を訪れる、という
妄想がふっと脳裏を過ぎってしまい、
ああどうしたら;な桂子です。

友雅「…やあ、君はさきほどの…」
鷹通「…息子の鷹通です」
友雅「…その、ご子息が何の用だい?
人と語らう時間でもないけれど…」
鷹通「…失礼致します」

扉を閉め、寝台で上体を起こした友雅に近付く鷹通。

友雅「…君…?」
鷹通「……どうぞ…楽に、なさっていてください」

友雅の首筋に唇を落とし、袷に手を差し入れる鷹通。

友雅「……似合わないことはやめなさい。
手を…こんなに震わせて…」


…………すみませんすみませんすみません…
(夏の花のせいか桃色モード全開…;)

…で、やはし、解き髪でしょうかこの場合…>鷹通


と、久し振りに暴れましたところでドロンいたします。
(うーん素敵サイトさまでキリ番をゲットしリクしたいですこれ…
お断りされなければですが……(されますて;))

ではではおやすみなさいませ〜。


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