白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2003年10月21日(火) 白虎布団

会社で「『冬のソナタ』見始めたんです〜」と振ってみたら、
近くの席のスタッフさんが、「私、はまってましたよ!」と
カミングアウトしてくださって、ちょっと嬉しい桂子です。
みなさま、お元気でお過ごしでしょうか。

好きなものが出来たときって、傍に知っている人がいると
嬉しいのですよね。
「そうそう!」と言ってもらえる喜び…

この日記も、「『遙か』が好きなんです〜!」と、
読んでくださっている方にきゃいのきゃいのと
私が話し掛けているようなもので。

画面の向こうでみなさまが、「うんうんわかった好きなんだねえ」と
笑って頷いてくださっていたらいいなあと思います。

本も漫画もドラマも好きなので、時間に余裕がある限り、
色々読んだり見たりしますが、
『遙か』『白虎』を軸足にして、ピボットしている感じですね。
ひととき「わーっ」と入って「ああ楽しかった」と戻ってきている…

「我々は家に帰ってくるために旅をするんだ」みたいなことを
誰かが言っていましたが、なんかそんな感じです。

司馬さんの「燃えよ剣」なんかも「家」に近い感じですね。
やっぱ別格に好きだ…

そう、『白虎』ってまるで旅から帰ってきて
あったかーいお風呂に入っているようなくつろぎが
もはやいたします。
もしくは羽根布団の中……
羽根布団って上から掛けてもらったりすると思わず
顔がにやけるんですが(あまりの心地よさに)
あれに近いかも知れない……

……もうずっと寝てろって感じですね……(///)


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桂子 [HOMEPAGE]