白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2004年03月05日(金) 『仲良し』(ひす鷹ミニ草紙)

こんばんは〜。桂子です。
今日は啓蟄でしたね。
去年もこの日にそのことを、こちらに書いた気がします。
季節は巡ってゆきますね。
小さなサイトの中でさえ…


さて、今日は、
ひす鷹に萌えてくださった貴女様vへ、
愛をこめてこちらを…



『仲良し』



翡翠「ねえ、鷹通。聞いたかい?」

鷹通「何ですか?翡翠さん」

翡翠「君と、私が一緒にいるのを好きだと云って、下さった、
    素適な女性がいるそうだよ」

鷹通「…そうなのですか?嬉しいです」

翡翠「仲良しだものね。鷹通とは」

鷹通「ええ、翡翠さん…」

翡翠「…でも…ちょっと、惜しいかな。
    『仲良し』なだけと、云うのもね」

鷹通「どこか…いけないのでしょうか?」

翡翠「……」

鷹通「…翡翠さん?」

翡翠「…ふふ。まあ、そうだねえ。
    君を、包んで守ってる――
    誰かの腕が、見えるから。
    今は…いいよ。『仲良し』で」






小さな番外編でした♪

(追伸:
レスが遅くなりまして申し訳ございません;;
鷹通の幸せを願ってくださってありがとうございますvv
「17歳」もがんばりますねv
すごく嬉しい優しいお言葉をありがとうございましたvv)


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