白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2004年03月06日(土) 歌って書いて

おはようございます。桂子です。

昨夜(土曜の夜)はカラオケに行っておりました。
…折しも「異国」を書き書き中。

選曲は大幅な影響を受け、
「海を見ていた午後」に始まって、
「青春のリグレット」
「翳りゆく部屋」
「12月の雨」etc。
新井由実とユーミン一色に。

…思い切り不審がられました;


私は新井由実時代の曲が好きで、
歌っていても、詞も曲もちょっとすごいよなって
思います。
「ひこうき雲」「ミスリム」のアルバムなんかは
もう30年前のものですが、今もこれを書きながら
かけています。音楽があると(家では)創作の
出来ない自分ですが、「異国」を書くときなどは
新井由実・ユーミンを聴くのはいい導入になります。

拙作「二人の旅、冬 (二)道の上」などは、
初めのほう、「中央フリーウェイ〜♪」と頭の中で、
流れておりました。


偶然にも、昨夜頂戴しましたメールに、
「17歳」をお読みくださっていて「♪兄貴は
電話さえ〜」の「DOWN TOWN BOY」を浮かべて
くださったとありまして、「わはっほんとーだ(笑)」
とうけました。無意識にユーミンの影が…(笑)

(Hさまv……あまりに素適なスキー場での馴れ初め設定を
書いてくださってありがとうございます〜!(爆)最高でした。
「暖炉の前でお話」
「文庫本を貸してあげて」などなど
もうおさすがと申し上げるしか(笑)
…頂いた設定に萌えすぎて、どうしようかというほどです(爆))

では、またです〜。


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