白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2004年06月07日(月) 更新のお知らせ/ありがとうございますv

●INDEX●
○冒頭雑記 『ドラマ、小説、ある画家のお話』
○更新のお知らせ
○拍手御礼・6日に頂戴しましたお言葉へのご返信v


○冒頭雑記 『ドラマ、小説、ある画家のお話』

「ホームドラマ!」、先週もしっかり泣かせていただきました。
…このドラマ、海外でバスの事故があり、
登場人物がそれぞれ最愛の家族をその場で失って、
その後、共同生活を始めて、というあら筋なのですが――

ある小説を読んでいたら、田仲容子さん、という画家が夫と
グアテマラへ旅行中、乗ったバスが山道で転覆し、夫は無事で、
その画家さんだけ車外に放り出されてしまい、亡くなったという
事故があったのを知りました。
事故の直前、空に虹が掛かっていて、それを見た彼女は
「綺麗!」と叫び、それが最期の言葉になったとか。
偶然ながら同じ状況の本当にあった事故を知り、
胸がしめつけられました…。
(どんなに泣いてもフィクションであったドラマが
リアルな方向に傾く…)

私が読んだのは彼女の画(「青」がとても美しい)を、
モチーフとした小説ですが、
ゴンチチのアルバム「DUO」の「虹」という曲がこの田仲さんに
やはり捧げられた曲であるそうです。


○更新のお知らせです。
『十七歳』の(三十九)をアップいたしました。
今(四十一)を書きながら(四十)を見直していますので、
次は早くに上げられるかなと思います。
またどうぞ、よろしくお願いいたします。

(また、本日の更新に早速の拍手ととてもお心の
こもったお言葉をいただきありがとうございます。(感涙)
(更新後間もなくのため)ご返事のほう、明日改めて
させてやってくださいませ。
本当に嬉しいです…。。)

○温かい拍手をありがとうございますvv
メッセージもありがとうございますvv

> イケナイスイッチon!ですか?(わくわく。)
こんにちは、またはこんばんは*^^*v
長い連載の「十七歳」、ずっと見守って読んでくださり
本当にありがとうございますv
そしてクスッと頬が緩んでしまう、楽しいお言葉を掛けてくださり
過日はありがとうございましたv
(「イケナイスイッチon!」のお言葉、くせになりそうですvv)

本日、続きを上げさせていただいたのですが……
……ああっ、申し訳ございません……(涙…)
せっかくわくわくとしてくださったのに…

(三十八)の時点では、貴女様やお読みになった皆様は
恐らくきっと、そのように考えてくださるだろうと
思っておりました…。
はい、予定の通りではあるのですが、
あちらの方へと踏み出しましたのはわたくしの業です…(涙)
ちょっとヘビーな展開になっておりますが……誠心誠意がんばりますので
どうぞ引き続き彼ら二人のことを、一生懸命な彼らのことを、
見守ってやってくださいませ…(深々と礼…)
…と、お詫びもしつつ、長々としたレスになりましたが……
温かい拍手とメッセージ、とっても和ませていただきましたv
ありがとうございましたv感謝をこめて…vv


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