白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2004年06月08日(火) ありがとうございますv

こんばんは。今日は銀座で壮行会でした。
最終の新幹線に乗り込むべく、有楽町の改札の向こうへ
たったった、と歩いていった、あと何年かは会えない子の、
後ろ姿を追っていました。

まだ胸が切ない気分です。

○温かい拍手をありがとうございます。
とても優しいメッセージも、本当にありがとうございます。

> 大事すぎて大切な事を忘れてるよ友雅さん!
こんにちは、またはこんばんはvいつもお世話になっておりますvv
「十七歳」の更新、早速読んでくださったのですね。
とても嬉しいです。そして、胸が熱くなる優しいお言葉を
ありがとうございます…(感涙)
拝見し、「私の気持ちをみんな言葉にしてくださっている……」と、
すごく感激しました。
そうなんです……あの人は……
鷹通のことになりますと、肝心の部分が見えなくて…
自分のことも見えなくて…
ああいう結論に……。
続きの次々回を書いております現在、彼の考えはそのままで、
どうしよう……鷹通……(涙)と、数行書くたび悩んでいます。

一難去って、また一難。そんなやきもきなお話ですが、
一回一回、心を込めて、感じてくださった「切なさ」を、
また恋の色々な感情を、表していければと思います。
どうぞ引き続きお見守りのほど、よろしくお願いいたしますvv

(追伸:「貴方がいなければもう」のお言葉が、
心にずっと残っています。心地よい切なさで…。)


> 年上だから先を見る友雅と一途に友雅だけを見る鷹通
こんにちは、またはこんばんはvいつも本当に丁寧で優しい
お言葉をありがとうございます。
うちの色々な彼らのこと、貴女様に読んでいただけて、
そしてこうして分かっていただけるのが、すごく幸せです。

「年上だから…」の上掲のお言葉、本当に仰る
とおりだな…と思います。自分自身はそう云う風に、
うまくこう…抽象的に、実は落とし込めては
いなかったのですが、「そうだ…確かにそうだなあ」と、
胸に、ストンと落ちました。
友雅さんは…先を見ることができても実は、自分のことや、
相手の気持ち、すべての土台になるべきものを、
見れていないかも知れません。
「お互いを想っているのは同じなのに…」
こちらも、本当にそうですね…。歯車がうまく噛み合わない、
互いの歯を欠けさせてしまう、あるいは分離もしかねない……
そんな状態に二人はいるのかも知れないな…と思います。

この先、互いの想いがどこに行くのか。
拙いながらも丁寧にじっくり書いてゆきたいと思います。
どうぞこれからも彼ら二人を、お見守りくださいませ…
お心のこもったメッセージ、本当にありがとうございました。


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