白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2004年06月16日(水) 更新『十七歳』/「ただひとつ、丈に合う」

ああ、早速読んでくださった方々がいらっしゃるのだなあ…
嬉しい…。ありがとうございます。
拍手、沁みました…。

(明方にいただいた拍手もすごく、嬉しかった…。。。)


今日は、『十七歳』の(四十一)を、アップしております。
少し、長めかな…
どうぞ、ご覧くださいませ…


家族と「踊る2」のDVDの特典映像を見てました。
念願の「プロジェクトK」を見ることが出来、
ガッツポーズです。
…まだ、見終わりません。(長いんだ(笑))

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「ただひとつ、丈に合う」



題を、考えるのが好き。

中身のほうを、書きながら、一案、二案、三案と、
頭のメモに、書き留めて。

中身のほうが、終わったら、
どれが、しっくりくるかなと。
話の上に、載せてみる。

着せ替え感覚で。


題が、お喋りすぎないよう。
箸置きみたいに寡黙で、けれど、
話にちゃんと、呼応する。

そういう題を、付けたくて。
小さな語彙の、倉庫を探る。


たぶん、ひとつの話には。
寸法の合う、たった、ひとつの正しい題が、ある筈と。


オーダーメイドの服に、無縁の自分だけれど、考える。

 


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桂子 [HOMEPAGE]