| 2004年07月26日(月) |
波乗り/言葉のボクシング |
○あたたかい拍手をいただきまして、ありがとうございますv 励みにしましてがんばります。おー!
○暑さのせいでもないのでしょうが、 波が来なくて波が来なくて浜辺で蟹と戯れて。 やっとこ波が来たのですー。わーん嬉しいよー(涙)
こんばんはー桂子です。 きっとこれはお宝たちのごりやくでしょう。(伏し拝み)
ようやく波がちょっと来たので(…所詮はちょっとです…) 止めていました異国のほう、今週前半くらいには、 アップできるかと思います。(って延びたらお許しを;) ああー今回長かった……
……でもまたすぐに去ってゆくんだろうけれど(…;)
ところで今日は大好きサイトさまで切ないことが 起こってしまい、びっくりいたしておりました。 思わず、熱く語ってしまった私;
私、語るとすごいことになるので、事のよしあしや 批判的なことは普段オンでもオフでも 言わないようにしているのですが、 今回は大好きな方のピンチとぶっとびで書き書き書き書き してました。 ひかれちゃったらどうしよう〜ともちょっと思ったりしましたが、 笑ってうけてもらえてほっv
「すごいこと」といいますのは、私、遠い昔にちょっとだけ、 言葉のボクシングといわれる一種の競技をかじっていたんです。
その競技では、自分の主張も相手の主張も客観的に見て議論して、、 最終的に一つの結論を導き出す、というものなのですが、 これがもう、やりはじめのころは先輩や相手チームの人に 自分の主張を叩き潰され、試合のあとでまじ泣きを何度も しちゃったほどでした(笑)
が、そうするうちに、議論は議論。主張が潰されてもそんなの自分の リサーチ不足、練り不足だわ〜っ、別に人格を否定されたわけでも ないしっと、そのへんがわかるようになり、 それからはどんなに叩き潰されても、平気のへっちゃらで 相手の方とめっちゃ仲良くなれるようになりました。というか、 「よくぞ自分がこれだけ作り込んだ主張を潰してくれた! あっぱれだ!」と、尊敬し憧れるばかりに。
…で、そういう経験をしてくると、だんだん「ああ、ここを 突いたら相手の主張は完全に潰れちゃうんだろうな…」って風に、 ツボが見えてくるようになり、逆に「突いて主張を潰したら、 競技の練習をした人でないと、主張と人格は別物だって 多分思えないだろうから、完全に人格を傷付けるから、 ここまでは言ってもいいけれど、ここに逃げ道を残さなきゃ」とか、 たとえば付き合っている人とかに対してそういう風に思うようになり(…;)、 実生活ではかえって喧嘩をすることがなくなりました。
米国の政治家とかなんかで、熱い議論をしたあとで、 和んで食事をしたりしますよね。あれは議論の結果と互いの 人格は別物という、そういうルールが浸透している成果だろうと たぶん、思います。
わー、こんな真面目ちっくな日記、書いたの初めてかもですね(笑)
…余談ながら「言葉のボクシング」の経験は、今は創作する上で ひっそりお役立ちな経験となっております。。
……自分のお話を批判し叩き潰しにかかる作業にとても……
|