白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2004年10月02日(土) 本あれこれ/メッセージをありがとうございますv

●contents● ○日記 ○ひとことメッセージへのご返信v

こんばんは。
秋のワンピースを買いました。もう流行を追う年から
離れつつあるのかも知れないのですがでも
見た瞬間に造形に惚れてシフォンのリボンがベルトに
付いたボルドー色のAラインワンピース。
……ああっ踊らされている……

や、FIGAROを買ったらリボンが誌面のあちこちに
とんでいて…どうも毒されたようでございます。

女性誌というと、かなりおもろい男性雑誌「レオン」の
女性版の「二キータ」ってのが出たのですが。これがめっちゃ
笑えるつくりです。たとえば「艶女」と書いて「アダージョ」と
読ませたり。中身も全編そういう感じであおりが確信犯。
写真は結構ブランド物とか扱っているので一見
「25ans (ヴァンサ○カン)」的なのですが。
でもこれどこがターゲットなんやろう…(笑)

本というと青山ブックセンター六本木店に昨日寄りまして。
そこで「小説トリッパー」を買い(「ス」はつきませんです)、
店員さんに「あの、ご再開記念の冊子を頂戴できますか?」と
訊いて、笑顔で渡してもらえたので、「ご再開おめでとうございます」と
云うと、「ありがとうございます!」と云って頂けました。
なんか、好きなサークルさんに
応援メッセージをひとことお声掛けした気分でした。

冊子は「ABCで会いましょう」というタイトルで、全36ページ。
そうそうたるメンバーがABCについて、本について、書店について、
ABCのある街について、それぞれ一級のエッセイを各2ページくらいずつ
寄せていて。どれもすごく良く、あるものには涙ぐんでしまって、
今日は小1時間くらいかけて丁寧にじっくり味わって読みました。
これ、数百円で売ってもいいくらいのすごい素敵な冊子です。
限定二万部らしいですが、お近くの方はぜひ…

自分は、ネタはABCや山野楽器(CD屋さん)やヴィレッジヴァ○ガード
や人とのお喋りや散歩中から得ることが多いので、
(得るというかぽんと降って来るというか)その中でもものすごく
たくさんの情報をいつもくれるABCはないと辛すぎるものでした。
なくなって寂しい理由を考えたらいい本屋とは何なのか
見えてくるだろう、というようなことを糸井重里が言いましたが
まさに考えさせられた倒産・再開劇でした。

○メッセージへのご返信ですv

> お忍びでいらしてくださったはじめましてのKさまv
こんばんはvはじめまして。だいぶ前からいらしてくださって
いるとのこと、いつもありがとうございますv
貴女様とは「星野スキ」「青ブック」などなど共通の
好きなものが多いようで嬉しいです!
昨日行きました六本木の青ブックでは、中二階の入り口に
星野さんコーナーがどどんっとあって嬉しくなっておりました。
青山店も、あのエスカレーターを降りて行く雰囲気が
「ああっ来るぞ来るぞ」という感じでわくわくいたします。夜には
ガラスの前の明かりが綺麗で。青山あたり、テリトリーでいらっしゃいますか?
骨董通りとかおもさんとかたまに徘徊してますので
どこかでお会いしているかも知れませんねv
そして地○○さんのサイトを運営なさっておられるとのこと、
ああっご迷惑でなければいつか機会がありましたら
貴サイトのアドレスのヒントなど教えていただきたいものです…*^^*
好きな世界、重なっておりますので、
きっと貴女様の世界、拝見できたらとても好きだと思うのですが…
いつか、好機が訪れますように、ひっそり期待しておりますv
(そしてノーマルカップリングさんでお書き・お描きになっている方に
ご覧いただけるのは本当に嬉しいですv好きで綴っているものですが
日陰な身かな、とどこかしら思うときがないわけではなく…。なので
「ああ、おいといにならないでくださっているんだ…v」と
すごくほっとして嬉しくなりますv)

そしてそしてイベントにて本のほうも、お手に取ってくださったのですね!
ありがとうございます…!!
とてもささやかな本でしたが、そう仰っていただけますとすごく嬉しいですv
お立ち寄りくださって、本を読んでくださって、
そしてあたたかなメッセージをいただきまして、
本当にありがとうございました*^^*v


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