白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2004年12月12日(日) りんごと作家と鷹通のアンテナ

追記です。

「新選組!」のHPの最新の更新、
「撮影の合間はここで」のコーナーに、
撮影の控え室の中の様子が色々映っていて、その中に、
俳優さん直筆でしょうか。以下の貼り紙が。


「何時間おしてもイイよ 勇」


「二時間以上おしたら切腹 by 歳三」


もうもうもうもう大好き!!


そして山本君は香取君が本当にトシそのままに
大好きになったんだね…と思わせるインタビューがあって
じんとしました…。

(ttp://www3.nhk.or.jp/taiga/index.html)



お裾分けのお裾分けで熟して蜜がいっぱいの
りんごをいっぱい頂きました。
甘くて美味しいよ〜。
今、冬季で顔が丸いので
「りんごがりんごを食べている」ように
見えるに違いない…


「新選組!」が駆け抜けてゆきました。
本当に速い。速かったのだ…(涙)

三谷さんはもう私の中で神棚的位置に
昇られました。
実は恐れ多すぎながら、おユビを書くとき
彼ならこう来るんじゃないかとかふと
考えるようになりました。
…もちろんそんな高度なこと、
真似事も出来てやしませんが…


「この話を書くときはこの作家に
教えてもらったことを思い出して」とか、
時々考えることがあります。
「異国」や「十七歳」、「君が 望むなら」については
特にないですが(そういえば)、
「丘の上」のシリーズならカポーティ、
「ノーザンライツ」なら星野道夫、
「おユビ」なら…作家じゃないけど「ブレードランナー」に
近いかもと最近思ったり。


…ああ、「君が 望むなら」の三角関係ややりきれなさは
今思うと映画「突然 炎のごとく」に影響を
受けているかもしれない…

トリュフォー監督の「突然 炎のごとく」は、
幸鷹のごとく気高く美しく情熱的で怜悧な
ジャンヌ・モローがもうたーまーりーませんな魅力で
男二人をぶんぶん振り回し
見る者を魅了します。もう、ふらふらになりました…

(去年か一昨年、これを踏まえた連続ドラマがありました。
「それは、突然、嵐のように」。
江角さん主演で彼女も綺麗さんでしたが。)

フランスの女性って「いつでも恋愛待機モードよっ」って
気構えが感じられてへたれな自分はすごいなあと
思います(笑)

ちなみに、幸鷹と友雅は一応常時そういうモードが働いていて、
仕事中でもカフェにいてもいつもアンテナがはってある
タイプだと思います。受信も発信もオッケー。

鷹通は多分最初は無意識な発信だけ。
それが誰かさんとの恋愛によって受信もちゃんと
できるようになるかなと。
…誰かさんからの電波だけかもですが(笑)


…うわ。なんて長い日記なのでしょう。
ではではまた〜。


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