白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2005年01月13日(木) 「十七歳」友鷹・センター入試時事小ネタ


追記:携帯のメルアドをお伝えしている方々へ…
携帯メールのアドレスを変えました。(迷惑メールが最近多く…)
新アドレスの様子を見て、携帯メールでも
比較的やりとりさせていただいている方には、
機会または必要があった折にお知らせしたいと思います。
(イベント時以外には、もっぱらPCメールでの
やりとりのため、緊急のご連絡の必要はないかと思われるのと…
…新アドレスも不調だったらまた変更しますため…;;)



日記があくのがもったいないので
埋めてみたりして…

明日は結構な雪になりそうで。寒くなりそうで…
例年、センター入試のこの時期は、
どこかの地方が大雪に見舞われ、「受験生が大変だ〜」と
テレビを見ている気がします。

受験というと、合格祈願カール(「ウカール」)とか、
キットカットでサクラサクとか、周辺商品が多く出てますね。

思わず、「十七歳」の鷹通がセンターを受けるのに、
友雅が色々ひっそり買い込んでいる様子をえがいて
しまいました…


「鷹通、カイロは持った?
会場は山で寒いから…」
(→あの話の鷹通の住まい・高校からして一次の会場は
神○大学発達科学部あたりと想定。
標高が高く、寒い。)

「持っていますよ、友雅さん」

「じゃあ、これ、合格祈願のお守りと鉛筆ね?

鉛筆はねえ、京大の生協で買ってきたんだよ?」

「…友雅さん…」

「うん?」

「…削れていませんが…」



…すみませんすみませんすみ…


で、友雅はたぶん、試験が終わるまで
門で待っている人かなと(笑)



「お疲れさま、鷹通。

第一日目が終わったね。
今日は温かいものでも食べて、
英気を養って…」

「…友雅さん…」

「うん?」

「…熱が、おありじゃないですか!
この寒い中、どうして外で、
待ったりするんです…!」




…友雅よ。

鷹通に負担をかけてどうするの…;



鷹通は多分、幸鷹の必勝鉛筆で合格したでしょう(笑)


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桂子 [HOMEPAGE]