いつかは読もうと思い続けて早幾年、 「コインロッカー・ベイビーズ」に二度目の挑戦。
…目がただ字面を追ってしまい、ふっと内容がわからなくなり、 戻ること数回…
…ううん、なんでだろう〜… 文が自分には速過ぎるのかなあ…
(でも同じ作者の「走れ!タカハシ」はかなり好きなので そう相性が悪いはずも…)
気を取り直し、昨日一緒に遊んだ人と盛り上がった 須賀敦子を読む。
ああ、すごく、ほっとする… 言葉が胸に、沁みてくる。
「心で書いて、頭で読む(推敲する)」のが 肝要なのだと某ちゃんに夏に聞いたのだけど、 うんうん、この方の文は本当にそうなんだろうと思う。
気高い心で書かれた文なのだ…
気高いといえば幸ちゃん。 これは日付を変えてまた…
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