週間ダイヤモンドの特集 「10年後の大企業 300社」の中に、 「ユビキタス」を社名に冠する企業がありました。
「ユビキタス」はラテン語由来の造語であるそうですが、 企業名に入るほど普通名詞として定着してきたのですね。
(でも、この概念が新しい物でなくなったら また名称変更するのかなあ…とか)
実は今、自分が恐れているのは「ユビキタス」を 使ったベストセラーSFとかが出ることで(笑)、 出る前に書き終わらなきゃなあとか思ってます(笑)
そんな、へたれ二次創作書きのくせに 一般刊行物(様)を意識してどうすると 自分でも自分に裏拳を入れてしまうのですが、でも、 ユビキタスの開発史を読んでこれはSFでなく 充分起こりうる事件ではないか?と思った部分が 大きいため、とりあえず同傾向の話が 本屋さんの棚に平積みにならないことを祈るのみです…
そして、「ユビキタス」はときどき自分は映像ですごく 見てみたいと思います。 それも実写ぽい映像で…
最初の場面は、ビルから見下ろした都市の光景で。
そこからだんだんカメラが手前に引いていって、 見ていた都市の風景は○○のオフィスの窓から見渡した ものだとわかる。
刹那、ぱっと眩しい光が画面を包み、その光の原因は わからないまま、友雅の自室に場面が移る。
…とか…。
映画にしたらそういう風に組み立て直して 見てみたいなあと頭で絵コンテを切ったりします。
全体に、暗い、粒子の粗い感じの画面がいいなあとか。
そんな、お金のかからない空想をふと 電車からビルを見ながら浮かべることが…(笑)
ちなみに浮かべているときの人物は、やはり平面ではなく 立体というか、友雅とかを限り無く実在の人間に 近づけた姿を浮かべています。
…ああっ、自分に色々な才があったら はじめだけでも遊びで作ってみるのになあ(笑)
そんな妄想もはさみつつ、とても気合いを入れて おユビを書き進めています。
終わったあとで書いてよかったと思えるよう、 ときにヤギさんが運んでくれる、 優しいあたたかいお声を読み返し励みにし、 がんばろうと思います。
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