白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2005年01月24日(月) ララネタバレ:天までこがせ


本日の日記は「*」の5行あとよりララのネタバレとなっております。
未読の方はどうぞご注意くださいませ…

…なお、私の友雅莫迦ぶりも、炸裂しております…。

ご閲覧後には、笑って宇治川に流していただければ幸いです…








萌えろよ 萌えろよ
炎よ萌えろ

火の粉を巻きあげ
天までこがせ


…こげました。熱いです。
こんばんは、桂子です。

ララを読みました。そして、
真っ白に燃え尽きた象徴か、
頭の白い友雅殿に、何度もカウンターを
ガツン、ガツンと入れられてしまいました…


以下、実況でございます。


まずは152p、イノリくんの「あいつあかねのこと○○らしいぜ!」
のコマから、
次の友雅の「それは初耳だ」云々の間に。

萌えの炎がごおっと天まで上がりました…(めらめら)


友雅は云います。
「あの男が女性に
どんな誘いをするか
見物だな…」


……いいえ、友雅殿…

そのあかつきの、あなたのお顔、
あなたの気持ち、心こそ、
気になりますのです…

どんなに傷付かれるのかと……
(萌えながら涙する)


また、「――イノリには恋愛沙汰は何か…」の台詞も
胸に刺さりました…


でも。さらに、もっと、きましたのは。
この1ページです。

ノンブルはないですが156pの各種友雅殿……!


「わーっ、わーっ、ひよっている。

素だっ…素の彼だ……」


髪に艶ベタがないのもここでは効果を発揮して…。

ああっ、この、弱っている、
白い、友雅殿……

お顔に「皮肉な笑み」がない、
覇気ない友雅殿……


ありがとうございます。こちらを見返し、
あと100くらいは小さなお話が書けそうに思います…

(…「小さい」ところがミソなのです…
…はい、ダメダメです…)



萌えろよ 萌えろよ
明るくあつく

光と熱との
もとなる炎



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桂子 [HOMEPAGE]