白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2005年02月19日(土) お熱い舞台 「SHAKESPEARE’S R&J」

本日はHさまにお誘いいただき、魅惑の四青年による舞台、
「SHAKESPEARE’S R&J」を観に行って参りました。

事前に教えていただいた内容のキーワードが、
「カソリック」「全寮制男子校が舞台」
「男しか出てこない」「ロミオとジュリエット」
の四セットだったのですが、はい、一読すでに、私の
心拍数は上がっておりました……(ドキドキ)


そして本日本番です。

もし、「萌えボタン」というものがあるのなら。
右手でそれを「萌え〜萌え〜萌え〜」と連打していたことでしょう…。

というか連打の手も「ドキッ」と止まるほど、
降りそぼつ雨に冷えた体も熱いほど、
それは危険でそうして激しい舞台でございました…(ほぅ…)

劇中劇といいますか、四人の生徒が、ご法度な戯曲を
夜陰に演じるお芝居なのですが。

いったい幾つの口付けをかたずを飲んで見守ったことでしょう…

いったい幾つの熱い恋の台詞に耳を溶かされたことでしょう…


ネオならぬ古典ロマンス・シェイクスピア。
学生時代はそのわからない英語に泣きもしましたが…

麗しい青年たちが演じるそのことで、こんなにも熱い舞台になるなんて。


秘密の恋人たち、秘密の青年たち。
入れ子になった抑圧の構造に萌えましたことでした…


そして、Hさまがアフターで仰られた、
「遙でロミジュリ」。

こちらの日記を書く前に、友雅殿の台詞をHさまのサイトで拝読し、
またも体温が上昇してしまいました…
機会がありましたら続きを拝読したいものです…v

Hさま、素敵なお誘いを本当にありがとうございましたv
 
 


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