白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2005年04月12日(火) 公式ひろいもの萌え「花がたみ」

追記で雑記です。
今日、(あ、もう昨日でした、)友人から「親バカでごめん〜!」と
云って子わんこちゃんが6匹折り重なり寝ているショットが
携帯に送られてきたのですが。

ああん、うおお、かわいい〜!と萌えつつ、
でもこれが子鷹と子幸と子ゆずと子友と…(計6人)だったら
またそれもかわいいだろうなあとあらぬ方向に萌え、
でも遙かを知らない友人なのでそれは云えませんでした…

…こんな時。遙かはまりセットを送ってしまいたくなるものです。
(…でもサイトがばれるのが怖くてやっぱりできなひ…)



1八葉をフィーチャーした公式小説「花がたみ」、
お風呂タイムに読んでいたのですが、
本の最後を飾る書き下ろし鷹通&頼久編が
鷹通スキー的に、そして白虎ファン的にも
思わぬ拾い物みっけ物でした。


作者自身、「鷹通視点の話はとても書きやすかった」と
お書きであったよう、全四編中もっとも
ノリノリな気分が伝わってきたよう、
(そしてページ数も一番多かったよう(笑)、)
こちらは氷室さんのジャパネスクと永井路子さんの短編を
足して割ったような面白さがありました。

(永井路子さん……ううーん云いすぎかな?
でも公式ものしてはここまでよく許されたなあな
情念が扱われていたので。)


…そして。作者の近藤さんてばもう、
この前の一編、イノリ&友雅編でもしっかり
白虎シーンを書いてくださってグッジョブ!と思っていたら、
鷹通&頼久編でもばっちり、おいしいところを
友雅に持っていかせてくれました。

作者いわくそのくだり。
「やはりこれを話すのは友雅だろう、と思いました。」
(あとがきより)


…近藤さん!ファンになりそうです…(笑)


大きく期待すると外れるかと思いますが、
非常に鷹通らしい、鷹通だからこそこう転がるんだなあと
いう展開もとても好みでありました。


……続編を書いて欲しいので思わず
感想を送ろうかとか思ったり……


文章は、「ああ、この動作動詞を漢語で書く方なんだなあ」と
ちょっと自分の好みからは外れる方なのですが、
それはほんとに小さいこと。

楽しい一編を読ませていただけてごっつあんな
本でございました。


そしてノリノリというとユビキタスがノリノリでございます。
二十四はもう直さない段階、
二十五はあと少し、
ただ今二十六にかかっております。


長く休んでいた分脳が書きたいと申しているようです。


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桂子 [HOMEPAGE]