お知らせ:ひとことメッセージが不調のようです。 (サーバーメンテナンスの前後によく不調に…同じ会社さんなので… 前回もひと月近い遅配がありました) もしご返信が未着の方がおいででしたら、恐れ入りますが メールのほうででもお伝え頂ければ幸いです。
オペラ座で、「WOLF」というミュージカル+オペラな感じの 劇を見て、それが凄まじく良くて手が痛くなるほど 拍手を贈って来たのですが(場内総立ちでした)、 日本にも来ないかなあ、 あのメンバーで見たいなあと何度も思い出しています。
WOLFはモーツアルトのことで、彼にちなんだ、 かなり前衛的な音楽劇なのですが…
……説明の言葉にうまく落とせないほど凄い劇で…
まじめな劇なのですが、途中はテンポのよい 笑いの嵐、言葉がわからなくても問題にならないような 見せてわからせる芝居で。 (台詞はフランス語と英語のちゃんぽん)
パンフを見ると様々な国から出演者が出ていて、 その多国籍なキャスティングがラストの 大切なシーンで意味を持ち、怒涛の 興奮と高揚をもたらし、 (そして前衛的に過ぎるためにある国の人と 思われる客のブーイングも呼んで…)、 終わったときには「なんて凄いものを見せて もらったんだろう…」と涙が自然にじわわんと にじんでおりました…
…ああ、全然説明になっていない…;;
サイトはこちらです。
http://www.opera-de-paris.fr/?Rub=Fiche&Genre=Frontieres&Id=726
日本に来たら(来てくれたら)もう一度 見に行こうと思います。
(…ちなみに前衛的と申しました。 政治的または民族的に前衛という意味もあればその、 …こちら、途中でまじにやばすぎなやおい全開な シーンが入りました。すごかったです。服を着ているとは いえあんな体位こんな体位で舞台の男性俳優たちが あちこちでことに及びはじめるのです。(…;) …よくオペラ座で許されたなあ…と度肝を 抜かれ、目のやり場に困ったほどでした… (このやおい者ですら…(笑)))
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