白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2005年04月21日(木) ああ!鷹通さん!(ある病院にて)

 
先日病院でちょっとした検査を受けたのですが、
その担当をしてくださったお医者さん(男性)が、
色白でとても綺麗なお顔で、すらりと品のいい体格で、
眼鏡着用で、そしてとびきり笑顔が優しくて…
「鷹通さん!あなたは鷹通さん!」と心中で
間違った方向にお医者さん萌えしてしまいました…

(髪もつやつやとした黒髪でくせのない直毛で、
綺麗にカットされていて…)



「ああ、友雅さんなら絶対こういう子に
好感を持ちそう…!」

…はい。自分の好みというよりも、
視点がすっかり友雅さんになってでございます…


20代前半を脱したばかりと思われるその彼。
国試を乗り越えたお医者様ですので、
その頭脳もお墨つきと思われ、
本当に好感度が高く。

結果待ちの間に観察(…;)しておりますと、
看護士さんの女性には
いろいろと楽しい雑談を持ちかけられたり、
ちょっとからかわれたりして。
そして年配のかっこいい職人気質の技師さんには
「これもこれも手配しといたよ。必要だったら
すぐにできるから言ってくれよ♪」
と、とってもとっても可愛がられている様子が
ものの十分ばかりで伺えて。

「ああ!この、無自覚にお姫様なところがまた
鷹通さん!」

と二重にも三重にも萌えさせていただきました…


ちなみに彼と直接した会話で面白かったのは。


彼「この検査お辛かったでしょう。大丈夫ですか?」

桂子「あ、大丈夫です〜。でも内視鏡検査よりも
 さらにきつくてびっくりしました(笑)」

彼「内視鏡もかなり辛いですよね。僕も去年同僚と
 内視鏡検査の練習台になりあって、
 そのときは本当にきつかったです(笑)」

桂子「ああ、本当に練習台になりあったりするんですね。
 注射とかもですか?オーベンさんの指導とか受けて?」

彼「ええ。…と、ずいぶんお詳しいのですね?」

桂子「…あ、ちょっとその…(ごにょごにょん)」


……友鷹創作を書くために本やウェブで調べたんです……



思わず、「いつかあなたに届くまで」の続編が書きたく
なってしまったことでした…

(うちの友雅さんの中では結構好きなほうなんです…)


某さま方へ:
今日の日記はライブ版でお届けいたしました…(^^)


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桂子 [HOMEPAGE]