白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2005年06月04日(土) 水曜の朝、午前3時/メッセージ御礼

●Contents● 1.水曜の朝、午前3時 2.メッセージ御礼(6/4拝受分)

1.水曜の朝、午前3時

昨日取り上げました「水曜の朝、午前3時」。

このアルバムには静かなアコースティック版、
オリジナル版の「サウンド・オブ・サイレンス」が入っており、
それもなかなかいい曲なのですが。

それ以上にプッシュしたいのは、このアルバムでは
「水曜の朝、午前3時」、それから、
「霧のブリーカー街」。

いずれも3分に満たない短い曲ですが。
詞といいメロディといい、
沁みる切ない優しさにみちていて。

その歌声もまた、淡々として、
ささやき程度の声なのに、
しんと心に沁みてゆくのです。
歌の場面が浮かぶのです。

街が見える、部屋が見える、
ベッドが映り、人が見える。

出だし数秒で好きになった、
いずれも切ない優しい曲たちです。


サイモン&ガーファンクルは、
ほかにも名曲佳曲が多く、
こちらをご覧の方にもお好きなナンバーが
おありかも知れません。

冬の散歩道、
ボクサー、
セシリア、
I Am A Rock...

特に有名な曲では、
「Bridge Over Troubled Water」、
邦題「明日に架ける橋」はやはり
大好きな一曲で。

ここ数回のユビキタスの展開から、
某さまがあるときミー○ャの「Everything」を浮かべて
くださり、それを伺ってから私もその曲を
よく口ずさむのですが。

「明日に架ける橋」の下のくだりも、
眩しい者を見つめる視線がちょっと友雅のようだと
思います。

Sail on silvergirl,
Sail on by.
Your time has come to shine.
All your dreams are on their way.
(by P.Simon)


サイモン&ガーファンクルをこれからお聴きになる方には
どのアルバムもベスト盤もいいですが、
ライブ盤「The Concert in Central Park」もとても
よいかと思います。



2.メッセージをありがとうございますv

> 6月4日にメッセージを下さった先日素敵サイトさまご主催のお絵チャで
お会いできました貴女様v


こんばんは〜v先日はご一緒できたお時間こそ少なかったですが、
お会いできて楽しかったですねvとても嬉しかったです。
また、ご一緒させていただける機会がありましたら、
どうぞよろしくお願いいたしますv

そして、毎日…とのこと、とても感激です。
お忙しい中お訪ねくださり本当にありがとうございます。
異国のほうも、楽しみにと仰っていただけてとても嬉しくて…

自分自身、異国はお話を書いているとき、「次はどうなるんだろう、
どんな時間を彼らは過ごすんだろう、どんな会話を
することだろう」と、まだ現れていない次の一行に
耳を澄ませる気持ちです。

おおまかな、「こうなるのだろう」という筋はあるのですが、
実際の場面にならないと、彼らの声は聞こえない、
その場に落ちる光は見えない、そんな感じなのです。

貴女様の嬉しいお言葉を励みに、自身楽しみながら、
この先も綴っていければと思います。

えっちらおっちらな進みですが、今後とも、彼らのことを
見守っていただければ幸せです。
四人ともども、どうぞよろしくお願いいたします。

また、素敵な場所で、楽しくお話できたらいいですねv


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