白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2005年06月05日(日) 古本屋さんの新しい



明日の朝ごはん(朝パン?)

 
中目黒駅から徒歩数分。
目黒川沿いに、小さな趣味よい古本屋があって。

昔、そのあたりでよく遊んだ頃、
立ち寄って本の背表紙を眺め、
買わずとも何か素敵なものをもらい、
気分よく出てきたことだった。


先週末、渋谷のこれもお気に入りの本屋・
ナディフでとてもたたずまいのよい
新しいエッセイを見つけ。

一編読んで気に入り、
いそいそと抱えてレジまで持ってゆき。


以後、出かける時には携え、
数編ずつを読んでいる。


そのエッセイの作者は目黒川にある、
先の古本屋、
随筆を専門とするその古書店の、
支配人の方で。


本の中ほどの写真を見て気づき、
とても驚いたことだった。


こんなに素敵なエッセイを書かれる方が、
その目で選んだ本ならば。

きっと素晴らしい本たちだろうから。

背表紙ばかりでなく、ちゃあんと中身も
じっくり見なければ…


目黒のその本屋の名はCOW BOOKS。
店主は松浦弥太郎さん。


お近くを通られた際にはぜひ。

春には桜も綺麗です。




サイトがまた素敵なのでついでに。

→ttp://www.cowbooks.jp/

(「VOICE」に並んだ書影をクリックすると、
素敵な言葉が次々と…)


 


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桂子 [HOMEPAGE]