| 2005年06月06日(月) |
行ったらきっと、無性に続きを書きたくなるんだろう |
拙宅にいらしてくださり、日ごろ御文などのやりとりを させていただいている方に、 不思議と学校や教育のお仕事に関わられている方が多く いらっしゃいます。
自分自身、一時期頻繁に仕事で中学や高校に 出入りさせていただいていたので、 偶然以上のものを感じるなあとよく思っていたのですが。
元来「遙か」、という世界が歴史に着想を得たもので、 また創作サイトにいらしてくださるのは、 もとより本や言葉がお好きな方と考えますと、 なるほどそういう世界に日々よく 関わっておられるのが学校・教育関係の 方々でいらっしゃるからかなあと感じます。
そうした方々にはご存知かも知れない教育系のサイト、 チャイ○ド・リサーチ・ネットにて、 興味深い催しの案内がありました。
9月に東京で開催される「第2回子ど○学会議」と いうもので、テーマが 「言葉の獲得・言葉の喪失」。
ああ、まさに約一年前にある拙作のために 調べていたそれがテーマに…! (はい、あのちょっとSF入った友鷹でございます…)
とても面白そうなのですが、非学会員は5000円、 ううんちょっと高いですね…
たとえ創作に直接は一文字も反映されないと しても、調べられるだけは調べた、 ちゃんとこの場所を肌で知っている、という事実は、 お話に見えない根拠、もっともらしさを与えて くれるのではないかと思うので、 ちょっとお高くてもこういう案内を見ると、 投資すべきかなあとうずうずいたします…
ちなみに「ユビキタス」では、かの竹村健一さん、 開発者の坂村健さんの本がとても参考になりました。
その開発史は、創作のことはさておいても、 「プロジ○クトX」の番組のようで、 本当に面白かったです。
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