こんばんは。ちょろっと出現、懲りない桂子です(笑)
おユビさんがものすごく進みます。嬉しい… (皮肉なことなのですが、モニターに長時間 迎えない分、自分の創作が進んでしまうのです…) 今、(31)をレター用紙に書き付けています。
そして次の更新は「ユビキタス(29)」になる予定です。 たぶんもうなおさないので、あと少しだけ手元で 読み込みさせてください。
離れていた彼らなのでいっぱいお話ししてしまう。
22日付けの日記はまたあらためて。
* こんにちは、桂子です。 今日は非常にプライベートなことで 恐縮なのですが、自分の身体のことなどお話させてください。
突然ですが、私は緑内障という、 今の医学では治らない眼病を持っています。 最初の発症は6年前でしょうか。 コンタクトを作りに行った眼科が、 とても丁寧に検査をしてくれるいいお医者さんだったのです。
日本では、40歳以上の30人に1人は罹っているといわれる この病気。 次第に視野が欠損し、失明してゆくのですが。 ほとんどの場合、自覚症状のないままに数年から十年もかけて ゆるやかに進行し、医者に行ったときには手遅れ、 ということが多いそうです。
自分は、コンタクトの用事がなければ眼科には いかなかったと思うので、 ああ、偶然、早期に見つけていただけてよかったなあ… と思ったことでした。
もちろん早期に発見されても、これは治らない病気で、 治療をしても進んではゆくわけですが。
今すぐに失明ということはよほどの急な進行が ない限りなく、 人によっては一生充分な視野を確保できることも あるそうで。
だから顔にしわが増え、心臓が弱っていくように、 加齢現象のひとつなのだと自分の中で 納得させるようにしたことでした。
また、治療法の進歩は日進月歩。 10年後、20年後には新薬の開発も あるかもしれない。 新しい治療法も見つかるかも知れない。
こう思い、ちょっと幸ちゃんの姿を 思い浮かべたりもときどきしています。
医学界の幸ちゃん、 いつか世界からまたひとつ、不治と言われる難病を 消してください。
いつか新聞の見出し、ニュースでそんな 発表が見られるのを、楽しみに待っています。
そしてお詫びといいますか…
先週あたりから、一時的かも知れないのですが 目の調子がよくありません。 モニターや、テレビに、連続1時間も向かうと 目の奥が痛む状態で、 昨日ちゃんと検査をし、それ用の薬をいただいてきました。
そうした事情に伴い、 メッセージへのお礼はさしあげられたのですが、 メールへのご返信が少し滞っております。
少しずつ打ってお返しさせていただきたく、 せっかくいただいたあたたかいメールに、 すぐにお礼申し上げられないのが心苦しく、 申し訳なく思うのですが、 今までよりもお日にちを見ていただければ幸いです。
また、今後ご返信のほう自体、全体に これまでよりもゆっくり、返させていただくことを お許しいただければと思います。
それから、チャット、お絵かきチャットなどにも、 今後参加は難しいかも知れません。 (…短時間でも参加したいのですが… そうして途中で抜けるのも失礼なことですし…) そうした場所に現れなくなっても、 どうか無沙汰をお許しいただければ幸いです。
更新は。生活している限り、何かを見ているわけで。 モニター以外のものはそれほど疲れないので(本だととか)、 紙ベースに書いてはあげて、な感じで、 おユビさんも異国も最後まで書くつもりでおります。
というか、ここ数日目をいたわり、 サーフィンを自粛し早く休んでいたので、 おふとんでぼーっとしている間にひす鷹の…ひす鷹の続きが 2年くらいかかりそうなくらいできてしまいました (脳内で)。
ひす鷹は、去年冬あたりだったでしょうか、素敵な品を 多くお見かけしました際、 (もうもう本当にごちそうになりました…v) 「ああ、あんなに素敵なひす鷹を拝見したあとで 練りの足りないものは書けないなあ〜」 と思っていたのですが。
これならきっと、ちゃんとリアリティ、 そしてオリジナリティのあるものになる、 きっと私だけのお話にできる、 (こう思えなければひとさまに お見せしてはいけないでしょうから…)、 そんな続きが、 正しくはもともとあった「続き」のさらに「続き」が、 出来あがってくれて…
……眼病以上に私の妄想病につける薬は ないことだと笑ってしまいました…(笑)
と、さすがに上のものは完成を見ないかも 知れませんが。
今までよりいろいろぼちぼちになりつつも、 楽しんで書いてゆけたらと思います。
今後も、おつきあいいただけたら本当に幸せに思います。
なお… この日記で(特にこの病気にお詳しい方には) ご心配をお掛けしてしまったかも知れません、 申し訳ございません。 一度はお話ししておくべきなのかなあと思いつつ、 これまでは幸いにもその必要を感じることがありませんでしたため、 どなたにもお話しておりませんでした。
今後、断続的に、メールのご返信や更新の拝見が遅くなる、 感想やメッセージもこれまでのようには お届けできないなど、不義理な人になりそうなため 暗い話になってしまいましたが事情をお話させていただきました。 どうぞお許しくださいませ。
そしてお見舞いメッセージなどを一瞬でも 考えてくださった方がもしもいらっしゃるとしたら、 どうぞその類のお気遣いは一切なさらないでくださいませ。 いつもサイトや日記を覗いていただいている、 そのクリックひとおしが充分に自分をいつも 励ましてくれていますので。
大丈夫です。私は元気です。
「いつか失明するかも知れない」じゃなくて、 「今はまだ普通の人と変わらないくらいに 視野が広く見えている。いつかがすぐに来ても 後悔しないよう、いっぱい絵も本も見るぞー! 旅行にもいくぞー! 大好きな人の顔をいっぱい見ておくぞー!」 と、元気にいつも、にこにこ笑い、 日々を生きています。
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