白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2005年06月23日(木) 夏の嬉しい予定たち

 
こんにちは。全サの白虎なカードたち、
本日申し込みセットをうきうき投函しました桂子です。

…あの、鷹通はたまりません…
昔のタペストリーの鷹通にはる、美人さんぶりです。

本誌の連載にもきゃー!と萌えたのですが、
そのほうはまた、あらためてこちらで叫ばせていただきます。
(○○○、ナイス突っ込みだ!)


全サのような楽しみに加え、
夏の楽しい予定がぽつぽつと、入りつつあります。

春に、大きな旅行をしたので夏はおとなしく…と
言っていた矢先、
相方の旅の心がぼむっといきなりファイヤーしたようで、
一昨日長野方面のとあるお宿に予約を入れました。

(うちはきっと一生蓄えが貯まらないことでしょう)

…自分もたいがいフットワークは軽めですが、
相方はこの比ではありません。人の三倍四倍
出歩くのが好きで、散歩おたく夜景おたくドライブおたくなお人です…

今あまり脂っこいものは食べられないのですが、
安曇野あたりを通ったら、おそばでも食べてこようかと思います。


夏の祭典の切符も近く拝受させていただけるようで、
こちらもとってもとってもとっても(ポイント極大)、
今から楽しみにしております。

新作をご発行になる皆様、どうぞお体に気をつけて
がんばってくださいませ。
こそーりスペースを徘徊させていただければと思います。


そして夏の終わりには…
クラシックのリサイタルに行ってまいります。
こちらもチケットをいただいて…


クラシック、大昔ピアノを習っていたわりには
詳しくはないのですが、
今は内田光子さんという海外に居るピアニストの、
最新のアルバムをずっと聴いています。

モーツァルトの、ピアノとバイオリンのためのソナタで、
目が疲れたとき、アイマスクをしてこちらを聴いていると、
ふうっと身体の奥の疲れまでほぐれてくるのです。


内田光子さんは、あるインタビュー記事をきっかけに
知った方ですが、
「こんなにこんなにかっこいい女性が居たんだ…!」
と、塩野七生さん以来の衝撃で私をとりこにして
しまったのでした。


「演奏会は毎回、昨日がなかったように生きるわけです。
明日もない。
今日しかない。」


刹那のために積み上げられる無限の鍛錬の美しさ。





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桂子 [HOMEPAGE]