こんにちは。全サの白虎なカードたち、 本日申し込みセットをうきうき投函しました桂子です。
…あの、鷹通はたまりません… 昔のタペストリーの鷹通にはる、美人さんぶりです。
本誌の連載にもきゃー!と萌えたのですが、 そのほうはまた、あらためてこちらで叫ばせていただきます。 (○○○、ナイス突っ込みだ!)
全サのような楽しみに加え、 夏の楽しい予定がぽつぽつと、入りつつあります。
春に、大きな旅行をしたので夏はおとなしく…と 言っていた矢先、 相方の旅の心がぼむっといきなりファイヤーしたようで、 一昨日長野方面のとあるお宿に予約を入れました。
(うちはきっと一生蓄えが貯まらないことでしょう)
…自分もたいがいフットワークは軽めですが、 相方はこの比ではありません。人の三倍四倍 出歩くのが好きで、散歩おたく夜景おたくドライブおたくなお人です…
今あまり脂っこいものは食べられないのですが、 安曇野あたりを通ったら、おそばでも食べてこようかと思います。
夏の祭典の切符も近く拝受させていただけるようで、 こちらもとってもとってもとっても(ポイント極大)、 今から楽しみにしております。
新作をご発行になる皆様、どうぞお体に気をつけて がんばってくださいませ。 こそーりスペースを徘徊させていただければと思います。
そして夏の終わりには… クラシックのリサイタルに行ってまいります。 こちらもチケットをいただいて…
クラシック、大昔ピアノを習っていたわりには 詳しくはないのですが、 今は内田光子さんという海外に居るピアニストの、 最新のアルバムをずっと聴いています。
モーツァルトの、ピアノとバイオリンのためのソナタで、 目が疲れたとき、アイマスクをしてこちらを聴いていると、 ふうっと身体の奥の疲れまでほぐれてくるのです。
内田光子さんは、あるインタビュー記事をきっかけに 知った方ですが、 「こんなにこんなにかっこいい女性が居たんだ…!」 と、塩野七生さん以来の衝撃で私をとりこにして しまったのでした。
「演奏会は毎回、昨日がなかったように生きるわけです。 明日もない。 今日しかない。」
刹那のために積み上げられる無限の鍛錬の美しさ。
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