白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2005年07月28日(木) 神戸から (DEPAPEPE)


神戸発、アコースティックギター・デュオの
DEPAPEPEのデビューアルバムを買いました。

山野楽器の特集棚で見かけ、
「へえ、アコギのデュオって珍しい」と視聴して。
6曲目の「風見鶏」というのを聴いたとき。
「ああ、ただこの曲のために買ってしまえるな…」と思い。

風見鶏、と聴くと神戸方面の方はあの風見鶏を
自然に浮かべられるかも知れないと思います。
私も、曲名を見たときにあの異人館の鶏を浮かべました。


振り返ってみると、「ここで あなたの手を握り」、「十七歳」と
自分の大切な二つのお話の舞台が神戸。
(「十七歳」はそうとはっきり書いてはいないのですが…)
ということはあの彼らを、あの風見鶏は見ていてくれたのだと。

そんなことを思いながら聴きました。

すると、二本のアコギが奏でる音楽が、
友雅と鷹通、景時と譲の声に聴こえてくるから不思議です。

歌詞はないのに、メロディに言葉が乗っているような
気がするから不思議です。


クレジットの「Special Thanks to」欄に、
神戸では有名なライブハウス
「チキン・ジョージ」の名があったのも
郷愁を誘われました。


(チキン・ジョージは生田神社と目と鼻の先にあります。)



ときに、最初のデートで異人館に行くと、
そのカップルは別れるというジンクスが
小学校のときにあった(流行った)のですが、
それは西宮の一部地域だけでしょうか。
 
 
 


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