白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2005年08月05日(金) 緑のトンネル抜けて

 
こんにちは。緑のトンネルを抜け、昨夜帰宅しました。

みなさまお元気でお過ごしでしょうか。

先の日記に書いたよう、ひょっとして、お宿にネット施設など
ないかな、と思っていたのですが…

ネット以前に、初日は携帯がかさばる時計と化しておりました。
終夜圏外…


お宿は標高一千メートル以上の高さにもなったかと思うのですが、
そこで見る「圏外」の文字は、
まるで大気圏外の略にも見えて、ちょっとどきどきわくわくとなりました。


電波が届かない、それにより下界からこんなにも隔たれたのだと知る。


旅情、といっていいのかはわかりませんが、
昔の旅にはなかった感傷だなあと思いました。


そういえば五月に箱根に行った友人が同じ体験をし、
そこからメールでなく絵葉書をくれたのですが、
同行者の別の会社の携帯は繋がったと書いていました。
果たして私の携帯は友人のものと同じ某社でした。


携帯が別の会社なら、またはイリジウム(衛星携帯電話)だったなら、
そんな場所へも電波を届けてくれたかも知れませんが、
「繋がらない」ことで得た経験も楽しかったので、
とりあえずありがとうV社さん、と感謝して。
また追い追い綴ります。
 
 

○メール・メッセージ御礼(とりいそぎ)
○「ユビキタス」、「二度とは来ないその春の」へほか、あたたかいお言葉を
くださった貴女さまv
夏にはお会いできないのですね…(涙)とてもとても寂しいです。。
では、その日は心の中でぎゅうさせてください…(愛)
またメールさせていただきますvv

○お祭りでお世話になりますな貴女さまv
はい、了解です〜vまた、そのあたりは何でもどんとこい、
ぜんぜん大丈夫ですのでまた何かありましても
再度のご連絡不要ですよ〜vお気遣いなさらないでください。
ご丁寧にありがとうございましたvv

 
  


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桂子 [HOMEPAGE]