こんにちは。緑のトンネルを抜け、昨夜帰宅しました。
みなさまお元気でお過ごしでしょうか。
先の日記に書いたよう、ひょっとして、お宿にネット施設など ないかな、と思っていたのですが…
ネット以前に、初日は携帯がかさばる時計と化しておりました。 終夜圏外…
お宿は標高一千メートル以上の高さにもなったかと思うのですが、 そこで見る「圏外」の文字は、 まるで大気圏外の略にも見えて、ちょっとどきどきわくわくとなりました。
電波が届かない、それにより下界からこんなにも隔たれたのだと知る。
旅情、といっていいのかはわかりませんが、 昔の旅にはなかった感傷だなあと思いました。
そういえば五月に箱根に行った友人が同じ体験をし、 そこからメールでなく絵葉書をくれたのですが、 同行者の別の会社の携帯は繋がったと書いていました。 果たして私の携帯は友人のものと同じ某社でした。
携帯が別の会社なら、またはイリジウム(衛星携帯電話)だったなら、 そんな場所へも電波を届けてくれたかも知れませんが、 「繋がらない」ことで得た経験も楽しかったので、 とりあえずありがとうV社さん、と感謝して。 また追い追い綴ります。
○メール・メッセージ御礼(とりいそぎ) ○「ユビキタス」、「二度とは来ないその春の」へほか、あたたかいお言葉を くださった貴女さまv 夏にはお会いできないのですね…(涙)とてもとても寂しいです。。 では、その日は心の中でぎゅうさせてください…(愛) またメールさせていただきますvv
○お祭りでお世話になりますな貴女さまv はい、了解です〜vまた、そのあたりは何でもどんとこい、 ぜんぜん大丈夫ですのでまた何かありましても 再度のご連絡不要ですよ〜vお気遣いなさらないでください。 ご丁寧にありがとうございましたvv
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