白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2005年08月25日(木) 萌えとともに…

おおっ、明日眞鍋か○りさんのサイン会が新宿南口である…
うーんかわいいんだろうな…
あれだけ美形な上にこの方のブログのセンスの良さったら…!
…と珍しく生もの女の子萌えしてしまいました…

 

こんにちは。24日付けで書けず申し訳ございません。
遅ればせながらLaL○の感想…にかこつけた
日記のほう、綴らせていただきます。

購入後、何度かにまにましながら読んだのですが、
読むうちに「譲くんがんばれ〜!」の思いと共に
「将臣くん、きみもつらいねえ…」の思いがふつふつと
湧いてまいりました…。


一見、兄は美味しいところ取りで、無神経ぽく見せているけど、
でも嫉妬・攻撃される側もそれはそれで
うまくちょっとだけ受け止めてガス抜きしてあげる
気遣いが要るんだろうなあ…
結構そういう意味で相手になってあげてる風に
見えるなあと…。


また、かつて双子の弟の確執を、なすすべもなく
おろおろ家で見守ってきた自分には、
今回の漫画はとても萌えると共に、

「そうなんだよなあ。家族がライバルっていうのは
逃げ場がないんだよなあ…

そしてそれを見守る家族も実は気を使うんだよなあ…

神子ちゃんは一緒には暮らしてないし天然だから
気付いてないけれど、
家族だったら気付かないふりもできんしなあ…」と、
おさんどんをまかせているお母さんとか、
周りの人々に気付けば思いを馳せてしまっておりました…


自分の弟たちは、数年に渡る、腫れ物に触れるような
関係を終え、今は一緒に飲みにいくほどとても仲良しになっています。

実家にみんなが揃ったときなど、

「ねえちゃん、俺、今から○くんと飲みにいくけど、
ねえちゃんも来るか?」

「…うん!いくいく連れてってー!」

というような感じで。
(…あれ、ほとんど今回の神子ちゃんみたいな
感じだにゃ…)

弟たちは、相手と比べられない場所に辿り着いてようやく、
「あ、こいつ実はいい奴じゃん」と色眼鏡なしに
人格を認め合えるようになったのかも知れません。


(ちなみに確執の初めの原因は女の子の取り合いでは
ありませんでした。…同じ中学を目指していた二人でしたが、
あまり勉強もしなかった兄のほうが目指すところに入り、
一生懸命に勉強した弟のほうは落ち、しかも落ちた彼は
実家から往復3時間近くかかる県外の学校に通うことに
なったのでした…)


と、そんな思い出にどっぷり浸るうち、
「…はっ!せっかくこんなに萌え満タンな漫画なのに、
いけないこれでは白虎スキーとしても遙かスキーとしても
ちょっと違っている…」と思い直し、
また改めて純粋に萌えるために雑誌を開く譲スキーでございます…。
 
 
 


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