おおっ、明日眞鍋か○りさんのサイン会が新宿南口である… うーんかわいいんだろうな… あれだけ美形な上にこの方のブログのセンスの良さったら…! …と珍しく生もの女の子萌えしてしまいました…
こんにちは。24日付けで書けず申し訳ございません。 遅ればせながらLaL○の感想…にかこつけた 日記のほう、綴らせていただきます。
購入後、何度かにまにましながら読んだのですが、 読むうちに「譲くんがんばれ〜!」の思いと共に 「将臣くん、きみもつらいねえ…」の思いがふつふつと 湧いてまいりました…。
一見、兄は美味しいところ取りで、無神経ぽく見せているけど、 でも嫉妬・攻撃される側もそれはそれで うまくちょっとだけ受け止めてガス抜きしてあげる 気遣いが要るんだろうなあ… 結構そういう意味で相手になってあげてる風に 見えるなあと…。
また、かつて双子の弟の確執を、なすすべもなく おろおろ家で見守ってきた自分には、 今回の漫画はとても萌えると共に、
「そうなんだよなあ。家族がライバルっていうのは 逃げ場がないんだよなあ…
そしてそれを見守る家族も実は気を使うんだよなあ…
神子ちゃんは一緒には暮らしてないし天然だから 気付いてないけれど、 家族だったら気付かないふりもできんしなあ…」と、 おさんどんをまかせているお母さんとか、 周りの人々に気付けば思いを馳せてしまっておりました…
自分の弟たちは、数年に渡る、腫れ物に触れるような 関係を終え、今は一緒に飲みにいくほどとても仲良しになっています。
実家にみんなが揃ったときなど、
「ねえちゃん、俺、今から○くんと飲みにいくけど、 ねえちゃんも来るか?」
「…うん!いくいく連れてってー!」
というような感じで。 (…あれ、ほとんど今回の神子ちゃんみたいな 感じだにゃ…)
弟たちは、相手と比べられない場所に辿り着いてようやく、 「あ、こいつ実はいい奴じゃん」と色眼鏡なしに 人格を認め合えるようになったのかも知れません。
(ちなみに確執の初めの原因は女の子の取り合いでは ありませんでした。…同じ中学を目指していた二人でしたが、 あまり勉強もしなかった兄のほうが目指すところに入り、 一生懸命に勉強した弟のほうは落ち、しかも落ちた彼は 実家から往復3時間近くかかる県外の学校に通うことに なったのでした…)
と、そんな思い出にどっぷり浸るうち、 「…はっ!せっかくこんなに萌え満タンな漫画なのに、 いけないこれでは白虎スキーとしても遙かスキーとしても ちょっと違っている…」と思い直し、 また改めて純粋に萌えるために雑誌を開く譲スキーでございます…。
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