白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2005年08月29日(月) 季節の思い出


こんにちは。窓をあけたときに聞こえる音が
真夏とずいぶん違います。

こういう季節の変わり目は、
シーズンのバイトで親しんだ人たちと、「じゃあまたね」と
手を振り別れるような、
そんな気持ちがいたします。


…ちなみに、生まれて初めてのバイトは、
大阪は中津にありますK合塾での受付でした。

高校時代、自分自身がそこに夏期講習などほんの短期間だけ
通っていたのですが、
その受験が終わりましたらば早速、
「バイトしませんか〜。いろいろ種類ありますで〜」と
案内のはがきが届いたものでした。


…うおう。効率いいことしてるなあ(笑)と笑い、
チューターとかそういう、大変そうなものは無理だと
確信し(…;)、受付に応募したのでありました。


…いや、楽しかったです。
云ってみれば譲くんや鷹通世代の男の子がわんさか
詰め掛ける塾です。

「わーかわいい!」「わー頭よさそう!」
「わーそれなくしたらお姉さんにもフォローができんぞお(笑)」
ともう、今考えれば日々萌えだったような気がいたします。


……何の話でしたでしょうか…


とても楽しかった夏頃のバイトでございましたが、
その後部活動が忙しくなり、辞めてしまったことでした。


その後、わりと近い業界に就職するにあたり、
ちょっとでも受験産業の裏側を見られたのも、
役に立ったことでした。


今学生でいらっしゃる皆様…
まじめな話、目指す業界でのバイトはとても
よいかと思います。

中の雰囲気もわかりますし、バイト時に気に入ってもらえると
就職活動時に社員が口を利き、
少し有利になることも…。(あくまで入り口レベルですが…)


…では、よもやま話はこのへんで…
更新更新と唱え、白虎原稿に向かいます〜。



私信:メッセージと御文をありがとうございます…vv
ご返信遅れておりますが愛をこめこめゆっくりと
したためさせていただきますのでどうぞ少しお日にちくださいませ…



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桂子 [HOMEPAGE]