白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2005年09月12日(月) 眼鏡バトンの途中ですが… 平家で白虎で香港

 
こんにちは。昨日、今日は盆と正月が一度に来たような
お便りデーで幸せになっております。
(…あれ?おかしな表現ですね。
ええと、暑中見舞いと年賀状シーズンが合わさったような……?)

楽しいメッセージやメールやあたたかいお言葉を頂き
ありがとうございます。
愛と感謝をこめてゆっくりご返信させてくださいませ。


さて、眼鏡バトンの挿入的日記になるのですが…
香港黒社会な平家妄想、いとしき白虎も交えたら
さらに脳内がにぎやかな感じです。
まさに香港の目もくらむ電飾きらきらな夜景のごとく。


傭兵・将臣のねぐらは「九龍城(塞)」をもじって
「八龍城」とか、「黒龍城」とか、治外法権の無法地帯が
似合いそうで。(時代は返還前として。)


そして香港の一流ホテル・飲食店におろされる点心は、
実は八龍城の名シェフ譲の手によるものが
大半を占めていて。
(闇のルートでおろされている。;)


一方、高級ホテル・ザ・ペニンシュラ香港では
謎の黒サングラス・巻髪うねうねの地白虎が
ラウンジでグラスを傾けていたり…


また幸ちゃんは香港警察に居て、英・中・香港行政の
三すくみで入れない八龍城の扱いに
やきもきしていたり…


香港に実際に行ったのは返還される前なのですが、
話に聞いていた以上にこう、パワーのある街で。
当時某信販香港支店に勤めていた2年上のサークルの
先輩に連れられ、昼より明るい感じの夜の街を
ドキドキと歩いたことでした。

あの、街を歩くにはオーラというかパワーというか
自分自身が電飾のひとつにも等しい意識で
いなければ、埋もれてしまいそう。

敦盛が、将臣が都合してきた少し大きめの黒サングラスを
そっと掛け、隠れるように兄上に添って歩くさまが
目に浮かびます。
 
 
 


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桂子 [HOMEPAGE]