| 2005年09月20日(火) |
「WE'RE ALL ALONE」 |
追記:十六夜プレミアムボックスの水野先生原画集についての やや内容バレを反転で記します。(追記は*までになります)
前情報をさけておいでの方は反転なさらないでくださいませv 手にしました水野先生原画集、大変美しくすでにさまざまな ラフ案に酔っているのですが、 各キャラにつき「十六夜記」のスチルのラフがそのキャラの末尾あたりに 載っておりまして、 ゲーム画面で初めて開かれたい方はそこはスルーされるのも 手かと思いましたv
実は数枚を目にし、「ああっ…見なければよかったかも(笑)」と 途中からそこはスルーするようにしたもので…v でも、色がつくとまたきっと全然違うでしょうし、 プレイするのが楽しみですv
(そして私は三歩歩けば忘れる鳥頭なのでひと晩たてば メモリはさらっぴんでしょう(笑))
以上でございました^^ *
年をとると涙もろくなると云いますが。
確かにごく二、三年前と比べても涙もろくなったなあと思います。
昨日、喫茶店に入り、少し本を読み、それから 書きかけの友鷹のあそこの文はどうしようかなあと。
ちょっとめぐらしたそのとき、知っている懐かしいバラードがかかって。
ボズ・スキャッグスの「WE'RE ALL ALONE」という、 自分よりやや上の世代の人にそれはとても聴かれたナンバーで。
家にCDがあるので何度ももう聴いた曲だったのですが。
友鷹のことを考えているときに聴くとうっかり 胸の一番柔らかなところに歌詞とメロディが直撃し。
「わ、まずい落涙する〜」と、あわてて立って 洗面所へと退避しました。
けれどしっかり洗面室でも曲は流れていたために。
胸をずんずん打たれ、両目をしばし潤ませておりました。
「WE'RE ALL ALONE」の意味は「みんな一人きり」、 ではなくて「私たち二人きり」。
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