今年の春か夏ごろに、 間接照明を好んでいると日記に書いたのですが。
ちょうど、そうした照明に関わる本を、 装丁家の坂○栄治さんが、 最近本にまとめられたと雑誌で知りました。
彼は、かつてニューヨークのある家に滞在したとき、 天井に一切照明がなく、各部屋に1、2個のシェイドランプがあり、 その柔らかな光をきっかけに、 照明に対する考え方を改められたとか。
天井に取り付けられた蛍光灯は、作業をするには向くけれど、 居心地の良さは彼は感じないのだそう。
この本、住まいについて面白い本を多く出す、 TOTO出版から出ているので、 新刊コーナーを探してみようかと思います。
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