こんにちは。あとがきしてます土曜の昼です。
今日は朝、とてもいい天気だったので、 起きてシャワーをざざっと浴びるや、 日の降り注ぐ喫茶店に本と手紙を持って出かけました。
少し前には、窓際に座れば汗ばむほどの 気温であったのが。
ぽかぽかとあたたかいけれど、熱い飲み物を 飲んでももう汗は出なくなりました。
そして好きな作家さんがこぞって薦めていた、 「停電の夜に」という短編を読み読み。 ジュンパ・ラヒリというインド系の女性作家の デビュー作で、停電の夜、静かに紡がれる お話は優しいような厳しいような独特の 味わいで、なかなか面白く読むことができました。
この本をシリーズのひとつに出している 新潮クレスト・ブックスは、ハードカバーほど重くなく、 かさばらず、外回りのデザインも秀逸で、 読まなくても本棚に揃えたくなるような佇まいが あります。
装丁は誰だろうと見るとそうか、新潮社装幀室。
ここはいつも本当にいいお仕事をされるなあと思います。 読み終わってちょっと異国の草稿を書いて、 そしてぼややんとしていると友達からメールが。
「明日の結婚式に着てゆく服が、 太ってなくなった〜ピンチ!」
…ううん食べ物の美味しい秋らしいメールだと 読んでうけたことでした…。
追伸 更新のお知らせをうっかり忘れていたのですが、 27日付けで異国をアップいたしました。 よろしければお時間のあるときに お付き合い頂けましたら幸せです。
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