| 2005年11月04日(金) |
素敵な貴女様へ(メッセージ御礼) |
らくがきのほうで触れました新訳「星の王子さま」、 好きな作家を好きな作家が訳す、なんて幸せな出会いだろう…! とうきうき読んでいたらとんでもない萌えシーンの連続に 動揺して本を閉じてしまいました……
あれ、おかしいこんな内容だったっけ……
さて、最近は異国のほうがとても快調で、 現在4編先を書いております。
次回分はもう直さないつもりでいますので、 近々にアップができるかと思います。
お付き合いいただけましたらとても幸せです。
○温かいメッセージをありがとうございますvv > 11/3 22時台にメッセージをくださった貴女様v
こんにちは、貴女様v お嬢様のかわいさに萌えております桂子ですv (でも○血事件にはびっくりでした……次々に起きる事件に 関わらずどんまいどんまいな前向きな貴女様に尊敬と 感動の連続です…!)
とてもお忙しい中、こちらこそ温かいお言葉を本当にありがとうございます。 毎日大変でいらっしゃるのに、努めて明るく楽しい風に、 優しいユーモアで味付けなさっている日記、日記はもちろん 隅々に手をかけられ、読者の方のことを考えていらっしゃる 貴サイト様に、「大人の気遣いというのはこんな風なものなのだ…」と ひっそりと勉強させていただいています。
そんな貴女様に、 『「異国」に旅立って、新たな気持ちになれるから、頑張っていけます。』 という、あまりにももったいないお言葉を戴き、実はじわんと 涙ぐんでしまいました…
拙宅にいらしてくださる方は、 貴女様をはじめ、とてもお忙しく大変な日常をお過ごしの方、 何かしらの悩みを抱えて過ごしていらっしゃる方、 そういう方がもうほとんど…と云っても過言でないほど、 大半でいらっしゃるのではないかと思います。
何かでいつも、頭の中がいっぱいになりかけて、 体にかかる負荷もいっぱいで、けれど だからこそ「今は自分のための時間」というひとときが 必要で、そんな大変な日常の中、かけがえのない貴重なお時間を、 拙作や拙宅のためにかけてくださっているのだと。
そんな風に思ってサイトを運営しています。
なので、できれば拙宅にいらしてくださったときに、 心の悪い意味での澱(おり)が増えることのないように、 お心を煩わせることがないように。
目標に書くのは簡単でもなかなかそうはできないのですが、 できることならそういう風でありたいと思っています。
自分が、何かでいっぱいになってしまったとき、 それでも家の人に笑っていられるようにするために、 好きな喫茶店で休憩をして、そこで一度澱を流して 帰宅するように。
貴女様が、お忙しい中、拙宅を訪れてくださったとき、 ちょっとでも何かの澱を落としていただいて、 それでご家族の皆様へいっぱいの笑顔を傾けられる、 ほんのわずかな一助になれたらどんなに嬉しいだろうと思います。
お会いして、素敵な笑顔の方だなあvと眩しく拝見したのですが、 『幸せものです』と仰る貴女様がまた眩しく思われます。
『肘鉄くらってる翡翠さん』にもくすっと笑ってくださってありがとうございますvv お言葉を励みに、らくがきもフンフン〜♪と楽しく がんばってまいりますねvv
長々と申し訳ございません。 素敵な貴女様にとって、笑顔がいっぱいの良い週末でありますようvv
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