東京の憂鬱
紫煙を燻らせながら綴る日常、小言、気分な音楽。備忘録的日記。
2003年01月28日(火) |
呼吸すると背骨が痛くなる症状 |
午前中は情報端末でデータ抽出。この時期、4月から始めるキャンペーンの企画書作りでほとんど一日が終わる。もう媒体の原稿入れもしていないといけないのに、方向性さえ決まっていないという危うい状況。
社食で昼食後、地下のドトールに行く途中に久々に前の部署で一緒だった町田に住んでいるM嬢と会話した。毎週土曜は町田に行っていると言ったら驚いていた。彼女が町田で働いていて仕事帰りの彼女を家まで送っていると言ったら納得された。M嬢とはシモキタでの広島風お好み焼ツアーを計画して計画倒れになりつつあるが、今の仕事の状態では当分先になってしまうのだろう。
午後は細かい案件の処理とメール返信と他部署との連携作業。そして情報端末でデータ抽出が終わってから企画書に数字を埋め込んでいく。ある程度終わってW先輩と一緒に課長に見てもらう。が、一度で首を縦に振るはずはなく、明日の午後までには形らしい形にして提出しなくてはいけなくなった。
自分の席に戻る途中、妙に気持ち悪くなってW先輩や課長に「顔、白いぞ」と言われる。トイレに行って鏡を見たら確かに顔色は悪くて今にも死にそうだった。そして息をすると背骨が痛くなるのだ。課長によると神経痛の一種で、瞼がピクピクするのと同じような症状だから心配するなと諭された。
23時半には退社。まっすぐ帰る。西武線のつり革に掴まって流れる景色を見ていたら、武蔵関駅のホームで若者同士が殴り合いの喧嘩をしていた。でも妙に動きがゆっくりに見えて、劇団員同士で、わざと人通りが多いところで喧嘩のまねをして、人を集めるようなことを若い頃によくしていたと寺山修二の自叙伝本に書いてあったような気がしたのを思い出す。
駅からの帰り道、彼女に電話して軽井沢あたりに電車でゆっくり旅行に行きたいと行ったら大賛成してくれた。軽井沢と言えばアウトレットだ。コンビニでカツ丼を買って家で食べて寝る。
♪FINE AND MELLOW / BILLIE HOLIDAY
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