廃用身 久坂部羊 著 幻冬舎 2003/5/25ディケア施設において脳梗塞等の原因で不随になったパーツを除去。 明るくなった患者とその回りのできごと。 取材をつづけノンフィクションとして出版する。現役医師の作品ということで 十分ありえそうな近未来小説である。介護の現場のひどさはその場にいるものしかわからないだろう。別の視点からみた妙な現実味がよかった。評価 ○