雑記帳

2003年08月05日(火) 廃用身(介護)

廃用身  久坂部羊 著   幻冬舎 2003/5/25

ディケア施設において脳梗塞等の原因で不随になったパーツを除去。 明るくなった患者とその回りのできごと。 取材をつづけノンフィクションとして出版する。

現役医師の作品ということで 十分ありえそうな近未来小説である。介護の現場のひどさはその場にいるものしかわからないだろう。別の視点からみた妙な現実味がよかった。

評価 ○


 < past  INDEX  next >


ぱり [HOMEPAGE]