迷宮百年の睡魔 森博嗣 著 新潮社 2003/6/25一夜で森が消え、いつも南に太陽がある不思議な街へやってきたミチルとロイディ。迷路のような街で殺人事件がおきる。容疑者とされたミチルは1年以上の眠りにつく。めざめたらまた新たな殺人事件が。自分に疑問を抱き続けているミチルと変化し続けるロイディ。停滞した街の住民。観念的な作品。存在にかかわるものである。評価 ○