| 2003年10月09日(木) |
危ない精神分析(そのまんま) |
危ない精神分析 矢幡洋著 亜紀書房 2003/8/8
サブタイトル マインドハッカーたちの詐術
記憶回復療法の犯罪性。 本当に「トラウマ」で記憶が消えるのか? 社会的事件となった「記憶回復療法」 記憶戦争 裁かれるセラピストたち 記憶回復療法とは何だったのか 精神分析批判 危ないPTSD概念の拡大 心理学書を片手に親にたかる子供たち
印象に残ったのは米国では父親狩り、日本では母親狩り。この違いはどこからくるんだろう。
評価 ○(基礎知識ないゆえこんな考え方もあるんだなという程度の楽しみにはok)
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