雑記帳

2003年10月22日(水) 殺人の門(人生哲学論)

殺人の門  東野圭吾  角川書店  2003/9/5

動機さえあれば殺人が起きるというわけではないんですよ。動機も必要ですが、環境、タイミング、その場の気分、それらが複雑に絡み合って人は人を殺すんです。さらに、何らかの引き金によって行動する者もいる。それがないかぎり、殺人者となる門をくぐることはできないというわけです。<本文より

手紙の流れである。ミステリではない。説教くさく感じる。楽しみたいひとには不向き。

評価 △


 < past  INDEX  next >


ぱり [HOMEPAGE]