鶴は千年、生活下手

2003年03月28日(金) お二階さん引っ越し

今朝、8時すぎに2階の女性(一人暮らしのはず)がばたばたと
帰ってきた(?)と思ったら、何やらドタバタと歩いている様子。

まるで引っ越しの準備しているみたいだねと、夫と話しながら窓
の外を見てみたら、先日うちで出した段ボールを拾っている若者
がいた。
会社に行くために家を出たらば、うちの窓からは見えない場所に
軽トラックが停まっていて、ちょっと荷物が積んであった。

そうかそうか、お二階さんは。一昨年のGWごろに越してきたか
らもう二年になるんだなと思った。
女性の一人暮らしのはずなのにいろいろと騒がしかった一年目。
相手の男性が変わったのか、大分静かになった二年目。
最近では、部屋にいる時間のほうが短いのではないかと思うほど
出かけているようだったので、結婚するのかもしれない。

しかし、こんなに階下の夫婦が観察しているなんて知ったらば、
いや〜な感じがするのだろうな。
が、引っ越してきたときも引っ越していくときも、作業前に挨拶
をしてくれなかったな、とも思ったりして。
お二階さんとお話ししたのは、ベランダから水が垂れてきたとき
だけなのだった。
もっとも、引っ越し屋さんが来て引っ越しをするというタイプで
はなく、友人や知り合いに頼んでやっているようなので、あまり
引っ越し作業をやるという意識はないのかもしれない。
階下の夫婦が、いつもうるさいなぁって思っていることも、知ら
ないままに去っていくのだろう。
次に入る人は、きっと若夫婦で子持ちなんだろうなぁ。
うちも早く引っ越したい。(笑)


明日は、配達件数や工事件数が多いので、内勤者まで現場に出る
ことになりそうだ。
というのも、うちの若手社員二人がお休み中。
一人は鎖骨骨折していて、もうずっと休んでいる。
もう一人は、歯の抜歯をしてから、どうも具合が悪いらしい。
事務員Kさんは、先日亡くなったお母さまの法事でお休み。
というわけで、事務所に誰もいなくなるので、わたしが留守番。
きっと、夫も仕事のはずだから。

今日は、くしゃみも鼻水も朝だけだった。
明日明後日、お休みだったら都内に出ようかと思っていたのだが、
ゆっくり寝ていたくなるのかもしれないなぁ。

 日常の延長線にあるはずの引っ越し準備に胸騒ぐ朝(市屋千鶴)


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