今日の風は春二番ということになるらしい。 納まったかに思えた花粉症。 くしゃみはあんまり出なくなったのだが、目がかゆい。 一度かゆくなってしまった目は、かいてしまうからか、鼻の症状 が納まってからもなかなか納まらない。
目がかゆいとコンタクトも入れられない。 今年はコンタクトを買い替える予定なのだが、眼鏡暮らしに慣れ てしまっているからか、使い捨てコンタクトにしてみようかとも 思っている。 それはまあ、目、次第なのだけど。
というわけで、11日の観劇も、13日のぷらむのお花見吟行も 眼鏡で行くことになる。 ぷらむのほうは2月3月と眼鏡での参加だったから、別段違和感 がないだろうけれど、観劇のほうは視力が関係するだろうか。 同期の岩田君は、眼鏡姿の高校時代のわたしを知っているのだか ら何も反応は変わらないと思うのだが。
昨日の定休日、仕事に出ていたのは若い男性とわたしより年上の 部長。 現場から帰ってきた若者は、いつもと違っていた。 眼鏡をかけていたのだった。 男は眼鏡で三分上がるというが、確かに彼はかっこ良く見えた。 (女は三分下がるのになぁ。) 本人は、普段はコンタクトなので眼鏡は嫌だと言っていたけれど、 なかなかどうして、賢そうでかっこ良かったぞー、26歳。 ちなみに、本日も眼鏡姿だった。(嬉) 今年は27歳になるらしいのだが、彼の筋肉のつき方が好きだ。 変わった言い方だが、無駄のなさそうな筋肉のつき方をしている と推察されるのだ。 同じように細身の若い社員もいるが、その子は筋肉がはっきりと ついているのが見えるタイプではない。長距離ランナーみたい。 昨日出社していた若者の、ちゃんと筋肉ついているでしょ、とい った体つきが好きなのだ。
おそらくは、かなりの無い物ねだりなのであろう。(爆)
必要なものだけ付けて生きている君が視線を独占するわけ(市屋千鶴)
|