昨日の日記に、短歌を付け損なっていたので、付けました。
ヘモグロビンA1c。 過去三か月間の血糖値の平均を表す数値。 正常値は、4.3〜5.8。 わたしが月曜日に採血した血液検査の結果は、5.1。 ちゃんと正常値内に納まっていはいるものの、昨年の8月の検査 では4.9、昨年11月末の検査では5.0。 ということで、0,1ずつではあるが、増えている。 この微妙な増加が、体重の増加にもつながっているのだろう。 ちょっとずつ、体重が増え続けてきたものねぇ。(汗)
正常値範囲内だからといって、油断してはいけませんよと、先生 にも言われた。コントロールを怠り無くと。 なにやら、引っ越し先で主治医になる先生宛に、紹介状を書いて くれた。 一昨年の9月の生活習慣病検診以来の経過などを、書いてくれた らしい。 今のままの治療方法でいけば、腎臓のほうも糖尿が悪化しなけれ ば、まだ十分保ちますよ、とのことだった。 左の腎臓のほうが、のう胞が大きい。右にも有るけれど。 肝臓にも有るんだよね。 先生からすれば、希有な事例として見守り続けたかったのではな いだろうかと思う。
希有といっても、母がその病気であることを知ったのはまだ昭和 だったころで、本当に希有な病気だった。 遺伝的素質が有ると言うことを知らされて、姉もわたしも姪にも その病気があることを知った。 しかしながら、平成も15年になると、医学の進歩は目覚ましく、 それほど症例のない病気と言うほどでもなくなったらしい。 超音波検査(エコー検査)などが一般的になり、内臓の様子を見 ることが普通になってきたからだろう。
昨日は、夫がエコー検査を受けていた。 右のろっ骨の下辺りが痛いと言うので、見てもらったのだった。 他の臓器に特に取り立てて異常は無く、小腸がストレスで過敏に なっていて、動き過ぎるのだろうと言われたらしい。 整腸剤をもらってきた。 明日は、痔のお医者さんに行かせる。(これで最後になるかしら。)
なにやら、医療日記の本日。
4週間ごとに会うのも治療だと患者は思う 暴食の枷に(市屋千鶴)
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