昨日の午後、紅ショウガ入りののり巻に、幸せを感じたばかりだ ったのに、夕方、夫から焦ったような電話。
「あのね、広島の仕事、無しになったよ。」 「ええっ? そうなの? じゃあ、このままなの?」 「引っ越しの手配してる人はキャンセルしてっていわれた。 6月か7月には、我孫子の事務所は閉めるから、引っ越しは もう少し先だね。」
一応納得し、不動産会社に電話を入れたところ、もう次の入居者 が決まっているとのこと。 予定通りに引っ越しはしなくてはならないようだ。
その後で、再び夫から電話が有った。 「6月1日から、当面、開発センター(自社ビル)だって。」 「それじゃあ、前の住んでたところ辺りで大丈夫だね。 GWは、部屋探しに行かなくちゃね。」 このような会話の後、姉といとこ達に連絡した。 というのも、27日の日曜日に食事会を企画していてくれたから。 今日は、叔母二人に連絡をする予定。
いやぁあ、なんてこった。 最初の電話をもらった直後は、かなり頭に来ていた。 わたしの宮島は、出雲大社は、尾道は、倉敷は、神戸は、萩は、 津和野は、お好み焼きは・・・・・参ったなぁと思った。 本人は、新しいプロジェクトに携われるのを楽しみにしていたの だから、わたしよりがっくりしてるのかもしれない。
そんなこんなで、わたしはまた、神奈川県民になる予定。 アパートの候補地は、中央林間と橋本。 開発センターへの通勤と、新横浜への通勤などを考慮して選ぶこ とになるだろう。 まあ、身内の側に戻れることを考えれば、良かったのだと思う。 人生、何が起きるか分からないものだね。
離れるな、遠くへ行くな、どこからか声なき声に呼び止められる (市屋千鶴)
ぷらむ短歌会のみなさん。 こんなわけで、また通えることになりました。 今度はずっと、近くなって通いやすくなります。 どうぞ、この先もよろしくお願いします。(^_^)
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