「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー

2011年10月25日(火) CD 世界愛唱名曲アルバム3 カチューシャ…ロシアの名歌

万能川柳
☆印は秀逸(仲畑貴志選)

☆こんな議員(ひと)にもあるんだね後援会 愛知 舞蹴釈尊
松龍に福中・福高後援会

簡単なアンケート問う生きる意味 京都 八ツ橋
思いつかない人もあろう

社長宅犬にもつけるべきか「さん」 白石 よねづ徹夜
それは立場で決まるでせう

モダンって響きがどこか懐かしい 八尾 立地骨炎
モダンワイフってあるのかな?

前妻も良かったなあと再婚後 佐伯 安堵の日
そんなこと言える日が来るだろか?

国民の側の省庁どこもない 木更津 潮ひかり
省庁はすべて財界の御用聞き

古希すぎて恋はしないと思ってた 西宮 B型人間
ならば知命は当たり前

相撲道継げば国籍気にしない 千葉 喜術師
日本人いなけりゃいないで面白し

ゴキブリの子にはゴキブリだって母 川越 麦そよぐ
蛙の子は蛙、やくざの子はやくざ

ガングロの母の写真を見つけた子 茨木 山上秋恵
ガングロだって妊娠するわさ

生きていりゃ人生幸朗ネタ尽きぬ 枚方 ただの人
死んでしまえばただの人

五十代以上でくくられる不満 山形 植木英夫
わたしも彼女も五十代

似てないか基地と原発交付金 君津 春の小川
金に釣られて全てを放棄

アベックに手をつながれて追い越せず 東京 崩彦
後ろから殴ってやりたいアベックを

来世ではホタルになりたいゴキの夢 吹田 楽農人
来世は人になりたいゴキブリでしゅ

停電夜こんなに多い星の数 相模原 はやぶさ
3.18停電の夜爆走す

酒ひかえ募金に回し体調よし 大津 宇宙塵浮遊
募金せず酒に浸って絶不調

毎日新聞 2011年10月25日 東京朝刊




昼は一日中サル仕事。
猿回しのサルのように追い回されて
へとへとでしゅ。
早く人間になりたーい。。。



混声合唱団コール・エッコ練習
会場:風の子保育園
指導:初谷先生
ピアノ:ねむり姫さま
谷川俊太郎作詩、松下耕作曲
混声合唱とピアノのための
「この星の上で」

19時30分練習開始時刻ぎりぎりに到着。
先生と女性十人ほど。。。

今日も女声の日かと思いました。

演奏会まで20日もないのに
今年はすごい余裕でしゅ。。。
Nandatte Cantabileにとっては
危機的状況でしゅが。。。
一人で危機突破はできないでしゅ。。。

それでも
指揮者に2012年度演奏会の選曲についての
ご意見を伺い
7分遅れの19時37分には発声開始。

メインステージの
谷川俊太郎作詩、松下耕作曲 
「この星の上で」を一通り。

Gaia Philharmonic Choirさんの
世界初演CD-Rを100回近く聞いたおかげで
だいぶなじんできました。

あとは楽譜と首っ引きで
正しい音程を頭に注入するしかありません。

2012年はこういうことのないようにしたいでしゅ。

今回は非常に珍しくトップテナーが3人そろいました。
初見パーペキスト2人が来たので
とっても安心でしゅ。

Nandatte Cantabileが声を出す必要が無くなりました。
テナーが2部に分かれ
女声と7度、9度でぶつかるところでは
極めて音程が不確かになりましゅ。。。
自分の声がうるさくて
他のパートの音など聞こえないはずなのでしゅが・・・

初谷先生の的確な指導のおかげで
かなりリカバリー出来てうれしいでしゅ。


終了後
2012年度選曲委員会

ねねちちさまが
世界の民族音楽というくくりで
楽譜と音源を用意してくれているはずでしたが
まだだそうで
あれこれうだうだ。。。

めったに練習に来ないメンバーも顔を出し
提案を行いましたが
他の選曲委員に練習に来てから言って
というようなことを言われて。。。

パート内の重責を担いながら
ほとんど練習に来られないというのは
悲しいことでしゅ。。。



本日車内で聞いたCD

CD
世界愛唱名曲アルバム3
カチューシャ…ロシアの名歌
ビクター OCD-8003
1992年
1. カチューシャ(ブランテル/国立モスクワ合唱団)
2. ともしび(ロシア民謡/国立モスクワ合唱団)
3. 赤いサラファン(ヴァルラーモフ/国立アカデミー・ロシア合唱団)
4. トロイカ(ロシア民謡/イワン・ペトロフ)
5. ポーリュシカ・ポーレ(クニッペル/アレクサンドロフ・アンサンブル)
6. カリンカ(ロシア民謡/J.テレンコワ、V.ロドウケヴィッチ)
7. 行商人(不詳/イワン・ゴズロフスキー)
8. ステンカ・ラージン(ロシア民謡/アレクサンドロフ・アンサンブル)
9. 黒い瞳の(ロシア民謡/J.テレンコワ)
10. 仕事の歌(ロシア民謡/A.オブラツォフ)
11. 母なるヴォルガを下りて(ロシア民謡/国立アカデミー・ロシア合唱団)
12. モスクワ郊外の夕べ(セドーイ/I.オルデノフ)
13. アムール河の波(キュッス/ソビエト国立室内合唱団)
14. 黒い瞳(ジプシー民謡/ソビエト国立室内合唱団)
15. バイカル湖のほとり(ロシア民謡/ソビエト国立室内合唱団) 16. ヴォルガの舟唄(ロシア民謡/アレクサンドロフ・アンサンブル)

選曲委員会で
2012年度世界の民族音楽的な内容で選曲することが
決定しているので
久しぶりにロシア民謡を聞く。

250円の中古CDでしゅが
ジャケットには曲名と演奏時間しか記載がなく
どこの合唱団が歌ってるのかわかりませんでした。

今、ネットで調べたら
上記のようでした。

ロシアの錚々たる合唱団でしゅ。
アレクサンドロフ・アンサンブルは
昔、赤軍合唱団と呼んでいた合唱団でしゅ。

ロシア語による本格的な
独唱付き合唱曲でどれも圧倒されましゅ。

カリンカとアムール河の波は
大昔、三多摩青年合唱団にわらじを脱いでいたころ
歌った懐かしい曲でしゅ。

カリンカは確か
テナー・パトリのHさんと
18期研究生から入団したてのNandatte Cantabileが
ソリを務めさせていただいた曲でした。

Hさんのまろやかで深みのある声には
到底及びませんでしたが
音量の補強のため抜擢していただいたのでせうか?

下バスソロが大活躍するロシア民謡、ソビエト歌曲のなかで
珍しくテナーソロの聞かせどころでしゅね。

このCDどの曲も素晴らしいでしゅが
Nandatte Cantabileの歌ってみたいのは
ポーリュシカ・ポーレでしゅ。

良いリズム楽器が入ると
演奏効果抜群でしゅ。。。

ロシア民謡をやりたいイギリス人選曲委員と
珍しくワルシャワ労働歌が良いという
ねねちちさまがいるので
今後の選曲楽しみでしゅ。。。


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