「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー

2011年11月28日(月) 皇帝初演

どん底の大阪ますます府市合わせ

橋下ハシズム独裁政権誕生。

右欲棒力団べったり癒着の
大恩人・島田紳助のおかげで
大阪腐痴痔に成り上がった坊ちゃんが
笑都大阪の全権を掌握。

セクハラ・ノック大阪腐痴痔以来の快挙でしゅ。

犯罪と貧困とド利口の大阪は
泥舟に乗って府市合わせのどん底へ。。。

府議会無視で
教育改悪法を強行採決。
死にがよ、死の丸にひれ伏さない
教員、府職員は
どんどこ首ちょんぱ。

ナチズム、ファシズムの大阪版
ハシズムの大勝利でしゅ。。。

あくどい、がめつい、えげつない
セクハラ・ノック元・大阪腐痴痔の
死霊の祟りでしょうか?
























1811年11月28日
ピアノ音楽の最高峰
ベートーヴェン作曲
ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
ライプツィヒのゲヴァントハウスで初演。

独奏は地元のオルガニスト,ヨハン・フリードリヒ・シュナイダー、
桶はライプツィヒ織物会館管弦楽団。

Nandatte Cantabile
ピアノの実演は
すてきな女流ピアニストの演奏で聴きたいでしゅが
この曲ばかりは
男の巨匠の方が似つかわしいような気がしましゅ。

どなたかすてきなご婦人と一緒に
フルオーケストラと堂々と渡り合う
豪快な実演を
最前列コンサート・ミストレスの
真ん前で聴きたいでしゅ。




サル仕事を30分早く切り上げていったん帰宅。
カミさんを拝み倒して
駅まで馬車で送っていただく。



東北本線を南下、
赤羽で埼京線に乗り換え
北赤羽へ。


耕友会練習
会場:北赤羽ふれあい館
指導:蟹江春香先生他
ビゼー作曲ハバネラ「歌劇カルメン」
ワグナー作曲結婚行進曲「楽劇ローエングリン」

耕友会2011はすでに始動しており
男声のみ、女声のみの練習などがあったが
Nandatte Cantabileは今季初練習。

耕友会のすごいところは
出席、欠席、遅刻(到着時刻)が
事前登録制で
無断欠席、無断遅刻がないこと。
さすが一流合唱団でしゅ。

宇都宮にも無断欠席、無断遅刻のない
一流合唱団がありましゅが
出席率1割、総参加練習時間10数時間で
定期演奏会に載ってしまう合唱団とは
えらい違いででゅ。

今日は遅刻予定者が多いとのことで
定刻通り体操、発声練習開始。

体操、発声をないがしろにする
一流合唱団は珍しいが
耕友会は当然、発声重視。

発声練習後は
男女別で音取り。
ご婦人方と別室での練習は悲しいでしゅが
指導が蟹江先生なので大満足。

新婚混乱症候群の怒涛の時期を過ぎ
一段と円熟、艶やかさを感じさせる
魅力満点の指導でしゅ。

前半は
ケツコン行進曲の練習。

何年か前の耕友会でも歌っているのでしゅが
アル中ハイマーなのでかなり忘れてましゅ。

途中から、東京外国語大学学生のHさんの
ハバネラのフランス語発音指導。

一音一音口の開け方図まで
プリントで用意されていて
至れり尽くせりの万全の体制でしゅ。

国立音楽大学、東京大学、東京外国語大学など
超一流、あるいは名門大学の学生さんも
耕友会を分厚くしてましゅ。

2時間ほどたっぷり男声の練習のあと
混声でアンサンブル。

今季初めて歌うハバネラを含め
すでにかなりの演奏レベル。

ヘタヘタ下手のNandatte Cantabileには
ついていくのもやっとでしゅが
北関東の数倍の濃密、充実した練習に
深い満足感。

今年の耕友会、
レニングラード歌劇場管弦楽団の
クリスマス・スペシャル・クラシックは
12月25日日曜日
東京国際フォーラム ホールA(5000人)の
一回だけという寂しさでしゅが
定番中の定番、超名曲の
ハレルヤ、ケツコン行進曲、ハバネラ、乾杯の歌を
耕友会の皆さんに隠れて歌えるので
うれしいでしゅ。


解散後
空腹感と低血糖の前兆を覚えたので
駅前のネコドナルドで
タダ券を使いホットコーヒー単品をget。
砂糖、乳化剤を2人分ぶちまけて一息。

北赤羽では埼京線下りが
ちょっぴりすいていたので
座って大宮へ。

大宮からは東北本線鈍行。
グリーン車はもったいないので
普通車立ち乗り。
白岡から座ることができ
充実感いっぱい、
すごく幸せな気分で帰宅したのでした。


 < 過去  INDEX  未来 >


L.A.S.Ponder [MAIL]

My追加