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やすみ日記
梅子
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2008年08月31日(日)
BLについて、独り言

「BLを読まないなんて人生を損している! 」
…かどうかはともかく、沢山本があるので、読んでみたら好みの本が見つかる可能性があるのでは?と思います。

私にとっては、職業物が豊富なところが良いです。
一般書の男女の恋愛物だと、仕事をがっつり書いてるのがあまり無いので(私が知らないだけかもしれませんが)。
あと、主役二人が男性だと、他人事として読めるのも良いと思う。
木原さんの本、女性主人公だったら痛くて読めん、と思うのが多数(「LOOP」の前世話は辛かった)。 あと、切ないのが良いところかなと、前に多紀さんとも話しましたね。
現代の男女の話だと、障害を設定しようがないと言うか(不倫とか兄姉とか何でもありになってきてる気がするし。時代物で身分差なら好きですが。でも、吉田修一は面白い。結ばれそうで結ばれないところが)

少女漫画が好きな人で、BL読む人と読まない人の差は、どこで決まるんだろうなぁ。私にとっては、同じようなものなので。
最初に読んだBLが、くりこ姫さんの「銀の雪、降る降る」だったので、少女漫画の世界をそのまま踏襲している感じで、違和感なく入っていけました。あの頃(1992年)は、ピュアな学園ものが多かったですね。