あもさんの日記に、「『ダヴィンチ』からブックオブジイヤーを聞かれた」と書かれてましたが、もうそんな時期なのか!
私の今年一番は、「夜は短し歩けよ乙女」(森見登美彦)だと思っていたのですが、「悪人」(吉田修一)を読んで考えが変わりました。今年はこの二冊! …と言いつつ、池上永一の「テンペスト」(琉球王朝物)が、あらすじだけで超面白そうなので、読んだらまた変わるかもしれないです。 今年は、本の当たり年でした。
BLでは「月も星もない」(久我有加)と、「午前五時のシンデレラ」(いつき朔夜)が1番です。
読み返し回数では「美しいこと」(下)がダントツなのですが、廣末の性格がやっぱりむかつく…。 去年は、全ての本の中で一番が「美しいこと」(上)、一昨年は「箱の中」でした。我ながら、木原信者だ(^^; 今年は、いつき朔夜さんに出会ったのが収穫。「ウミノツキ」以外全部面白かったです(ウミノツキはつまらなくはないけど、合わなかった)。
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