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やすみ日記
梅子
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2009年02月27日(金)
「FLESH&BLOOD」12巻(松岡なつき)

ビセンテ、切なすぎる! 
前半は「あんたの愛情、暑苦しすぎる」と思ってましたが(笑)、最後の行動には涙…。
そして、ラウル周辺ややこしすぎ。スペイン・イングランドの二重間諜な上に、海斗に取引持ちかけるし、何が何だか。
和哉が、タイムトンネルの秘密に気づきそうだったり、海斗の結核疑惑が晴れないままだったり、次巻も気になりますね。
今巻の海斗は、ちょっと小ずるいと思ってしまった…板挟みの立場なので、しょうがないかもしれないけど。
しかし、ヤンは何の弱みを握られてたの? 

イラストが彩さんに変わりましたが、合ってますね。
表紙は、油絵のような重々しいタッチで、今までと雰囲気が違いますが、モノクロはイメージ通り。

今回は、通常版と限定版(小冊子付き)が出てましたが、限定版の方を買いました。
小冊子は、11〜12巻のナイジェル視点の話が30ページほど。

更に、既刊本で小冊子フェア(別内容)もやるそうで、どこまで商魂たくましいんだ、徳間書店!